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  競馬場ストーリー
ばんえい記念 全国のファン、声援やまず
2009年3月30日(月)
 29日、ばんえい競馬最高峰の重賞レース「農林水産大臣賞典 第41回ばんえい記念」が行われた帯広競馬場には、十勝管内はもとより全国から多くのファンが詰め掛け、終日にぎわいをみせた。


ばんえい記念を観戦するために全国から来場した競馬ファンで埋まったスタンド(金野和彦撮影)

 ばんえい記念は同競馬で唯一、負担重量1000キロ(牝は980キロ)の超高重量戦。懸命にそりを引くばん馬の姿を一目見ようと、毎年多くのファンが押し寄せる。

 午前9時40分の開門と同時に、年に一度の大一番を待ちわびたファンが続々と来場。昼すぎには競馬場南側の第2駐車場もほぼ満車となった。場内には特設の屋台が設けられたほか、午後になるとレースの合間に同記念をテーマにしたトークショーなどが行われ、会場を盛り上げた。

 午後5時15分、陸上自衛隊第五音楽隊の生演奏によるファンファーレが鳴り響くと、盛り上がりは最高潮に。各馬がいっせいにスタートを切ると、コース脇を埋めたファンは馬の歩みに合わせて移動しながら声援を送っていた。
 レースはトモエパワーが3連覇を達成した。優勝が決まっても歓声が鳴り止まないのが同記念の特徴。最後尾のイケダガッツにも「頑張れ!」「あと少し!」と声が飛び、トモエパワーに遅れること2分、ようやくゴールすると大きな拍手がわき起こった。

 東京から初めて観戦に訪れた会社員の島崎梓さん(31)は「テレビで見たことがあったが、実際に見るとこんなに熱いものだったんですね」と涙が止まらない様子。島崎さんとともに観戦していた東京の会社員山崎秀子さん(42)も目を赤くしながら「ばんえいは世界に1つしかない大切な文化。絶対に続けていってほしい」と話していた。

 一方、ばんえい競馬を50年以上見続けてきたという帯広市内の田中三郎さん(77)は「ばんえい記念はもちろん面白いけど、新馬戦も子供の運動会を見ているようで面白い。新年度が今から楽しみ」と笑顔を見せていた。

 この日の来場者数は3954人で、昨年の同記念開催日を22人上回った。今年度は30日で終了する。(丹羽恭太)


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