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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
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     帯広市は2009年度のばんえい競馬会計を、今年度当初比3.8%減の117億2726万2000円とする方針を固めた。馬券収入を中心とする収益事業収入は、同3.0%減の115億4106万7000円、1日当たり馬券売り上げ見込みは同3.0%減の7690万8000円で設定する。

     販売成績が低迷していることを受け、予算額を低く見積もった。来年度は馬券発売収入のてこ入れを図るため、ナイター開催前後に初めて薄暮開催30日間(5月9日−6月15日、9月26日−10月19日、正午−午後6時)を実施する。ナイターは42日間(6月20日−9月21日)。

     旭川と北見の直営場外発売所を移転するほか、既存施設の原状回復を行う。市嘱託職員で元競走馬のリッキーとミルキーも継続して「雇用」する。(中津川甫)




    帯広単独開催以降 10万円超は2回

     オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)投票グループは、市単独開催2年目の高額支払額(1月12日現在)をまとめた。購入馬券1票(100円)に対し、最も配当が高かったのは昨年6月14日の12万4790円。10万円を超えた高額配当は馬番連勝単式(馬単)で2回あった。

     高額支払額は単勝式、複勝式、馬番連勝複式(馬複)、枠番連勝複式(枠複)、馬単の馬券5種類で算出した。

     勝ち馬を順番通りに当てる馬単は予想が難しい半面、配当が「万馬券」になる可能性が最も高く、最高は12万4790円、次いで10万1260円(8月16日)、7万4870円(12月27日)。

     このほか種類別の最高配当額は、馬複が3万330円(12月1日)、枠複は4万1250円(同)。3着までの馬を選ぶ複勝は6530円(1月10日)、1着になる馬だけを予想する単勝は7780円(6月22日)が最高だった。

     地方競馬全国協会の発表によると、現在、1963年以降の地方競馬で配当額が最も大きいは、大井競馬場(東京)の1911万円(2月4日)。ベスト20位までは14位を除き1−3着を着順通りに当てる馬番3連勝単式(3連単)での配当だった。日本中央競馬会(JRA)の最高配当額(2005年10月、1846万9120円)も3連単で出ている。

     ばんえい競馬の3連単導入をめぐっては、魅力向上の観点から要望する声は根強い。市は導入に慎重的だが、インターネット購入を活用した新たな馬券の開発を模索している。市ばんえい振興室は「競馬は配当以外にも予想する面白さがあり、それぞれ馬の魅力も変わる。馬券の種類については今後よく検討したい」としている。ばんえい競馬の過去8年間(01−08年)の高額払戻金額は、05年6月の旭川開催の22万110円が最高。帯広開催では同年12月の13万9070円。(中津川甫)

     ばんえい十勝のPRに活躍するリッキー号(雄、10歳)の満11歳を祝う誕生日イベントが、8日午後1時45分から帯広競馬場(帯広市西13南9)で開かれる。

     リッキーは1998年2月9日、足寄町生まれ。2007年に競走馬を引退。現在は市の特別嘱託職員として、同競馬場内のほか、十勝管内外のイベント会場などを訪問してばんえいのPRに努めている。

     当日は6レース終了後に、同競馬場スタンド中央付近でイベントを実施する。リッキーに誕生日プレゼントを渡したり、馬車乗車などを楽しめる。天候により中止の場合あり。


     平成生まれの初のばんえい騎手、帯広出身の貝羽智生(19)が1日の第7レースでミノルユウセンに騎乗。同号での初勝利(1月18日)に続いて見事に2勝目。

     このレースは最終盤にキタノドリーマー(大河原和雄騎手)と大激戦、写真判定となりました。いったんは勝利をあきらめかけていた貝羽騎手は、判定の結果の勝利に笑顔を浮かべながらも「ぼう(追い込み)のが早すぎた。重い馬場では馬のマイペースに行かせて、最後にぼわなければ」と反省しきり。学びながら新人騎手はさらに強くなるのです。(Chai編集長・横田光俊)

     ばんえい十勝は1日午後3時から、帯広競馬場で新人騎手らによるファンへの豆まきを行いました。

     写真左から菊池一樹、貝羽智生、長澤幸太の新人3人、村上章、尾ケ瀬馨、大口泰史の中堅3人の計6人。
     競馬場スタンド前の集まった大勢の子どもたち・ファンに向かってお菓子入り袋を威勢よくまきました。(Chai編集長・横田光俊)

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