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  競馬場ストーリー
ばん馬、科学で明らかに 初のセミナー ファンら関心
2009年2月28日(土)

科学的見地からばん馬について学ぶ参加者

 NPO法人とかち馬文化を支える会(柏村文郎理事長)はこのほど、帯広市内のとかちプラザでセミナー「ばんえい競馬を科学する」を開いた。ばん馬について科学的に分析したセミナーは過去に例がなく、競馬関係者やファン、学生ら約90人が参加し関心の高さをうかがわせた。

 「重いそりを引っ張らされてかわいそう」などという同競馬に対するマイナスイメージを払しょくし、馬文化に対する理解を深めることを目的に企画された。初めに家畜改良センター十勝牧場の岡明男改良技術専門役が、ばん馬の科学的な能力評価手法について講演。サラブレッドの世界で用いられている心拍数や血中乳酸値による評価手法をばん馬の評価にも取り入れることで、優秀な馬の選抜や効率的な運動メニューの構築などに役立つと説明した。

 続いて、柏村理事長(帯広畜産大学教授)と古村圭子帯畜大准教授が、ばん馬のストレス評価について発表。模擬レースで採集した心拍数や血液成分のデータを示しながら、レース時に馬にかかるストレスが極端に高くはないことを説明した。最後に十勝ドラフトホースクリニックの森田美範獣医師が、ばん馬の疾病と防除をテーマに話した。

 講演後には参加者も交えて討議が行われた。一般の参加者からは「ばん馬にはサラブレッドのようなレース前のウオーミングアップは必要ないのか」などの質問があり、調教師からは「強く健康な馬を育てるために、科学的な手法を調教に生かしたい」との声が聞かれた。(丹羽恭太)

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