ばんえい十勝劇場
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  • BG3大賞典 レットダイヤ重賞初制覇 [8/30]
  • ばんえい「リストラ・復活」馬のグッズ登場 [8/29]
  • 「とかちむら」買い物客に馬券贈呈 [8/27]
  • 大人気ジョッキー武豊登場で大盛況 [8/24]
  • 武豊ら来勝「ばんえいジョッキーデー」 [8/24]
  • JA青年部記念事業 農業青年たちが士幌PR [8/23]
  • 復活ばん馬「リストラ中高年の星」に  [8/22]
  • 帯広競馬場で「本別町デー」 [8/22]
  • 「ばんば君」グッズ発売 [8/21]
  • JA士幌町青年部がばんえい競馬を応援 [8/20]
  • ばんえい十勝 21日「本別町デー」  [8/20]
  • ばんえい初の記念入場券発売 [8/19]
  • ローソンが十勝の食材使ったフェア展開  [8/18]
  • ばんえい開催50日間の発売額は予算比91% [8/17]
  • ナリタボブサップがグランプリ制す [8/16]
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     ばんえい十勝の経営会議が19日、帯広競馬場で開かれ、競馬運営を委託されているオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)の藤井宏明社長は、収支見通しが厳しい状況が続けば、10月にも撤退の是非を判断する考えを示した。今年度は4100万円の赤字に転落するとの収支見通しも明らかにした。

     藤井社長は今年度当初のOPBM収支について、7700万円の赤字を見込んでいたが、税制改正に伴う受託収入の増加(1億1000万円)により赤字幅が圧縮したと説明。税制改正に伴う臨時収入がなければ「2、3億円の赤字になった」とし、強い危機感を示した。

     来年度の収支見通しは7700万円の赤字と試算。「かなり楽観的に見込んだ。危機感は(地域と)非常に開きがある。(市が)何もアクションをしなければ10月には(運営受託の撤退を)判断をせざるを得ない」と語った。競馬場の複合施設化(道の駅など)といった活性化を考える場を設ける動きが見えず、「残念」と苦言も呈した。

     砂川市長は「競馬場をさらに利用できる施設にするため、地主(十勝農協連)を含めた関係者を集めて早急にプロジェクトに動き出したい。皆さんの協力、知恵を借りて対策を取る」との考えを示した。(中津川甫)


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