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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
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  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    市場、物産館、飲食店を配置

     帯広市は11日、帯広競馬場複合施設化に関する民間会社の事業提案概要を明らかにした。「とかちむら」をコンセプトに、小さな家や小屋が立ち並ぶ集落のような開放的空間を創造する。馬の資料館西側や競馬予想紙売店南側の敷地に産直市場、レストラン、物産館の3つのゾーンを配置。レース走路やエキサイティングゾーン側に展望テラス付きの家族向けレストランを設け、ばんえい競馬を楽しめる演出も提案した。

    帯広競馬場に建設される「(仮称)とかちむら」の配置図(上)とイメージ図(下)



    複合施設化 民間のコンセプト

     提案者は都市開発コンサルティング会社「街制作室」(札幌市)と設計会社「象設計集団」(音更町)の2社。運営主体は提案者と地元関連企業で構成する特別目的会社「SPCとかちむら株式会社」(資本金1000万円)が担う。同目的会社にはネクサス(帯広市)などを含む4社が出資、今月下旬に設立する。

     店舗面積は合計で648平方メートル。売上げは年4億8360万円、買い物客は年55万7900人を想定している。集落のような開放的空間、全面的にガラスを使用し気軽に立ち寄れる空間などをコンセプトに掲げた。「帯広・十勝の魅力を発信する拠点づくり」「ばんえい競馬・ばん馬の魅力を広める拠点づくり」を目指す。

     競馬予想紙売店の南側に産直ゾーンを配置。十勝の各農協、漁協、生産者団体が生産物を持ち寄る農水産物市場を形成し、十勝産を中心に道内各地の加工食品を販売する。馬の資料館西側の物産館では、十勝のクラフト、スイーツ、ナチュラルチーズなどを販売する。

     競馬予想紙売店北側のレストランゾーンには、複数の店舗を設置。帯広十勝を代表する飲食店、十勝のさまざまなスイーツを楽しめるカフェのほか、飲食店周辺に板デッキのテラスを作り、戸外での飲食、テラスからの競馬観戦などを提案している。豚丼など十勝の名物料理、トッピングを選べるピザのテークアウトなどの業種を想定している。

     総事業費は2億5000万円。市は来年3月議会に建設費補助の事業予算を提案し、4月に事業着手、7月に供用開始する見込み。(中津川甫)

     ばんえい十勝開催中の帯広競馬場で19、20の両日、初企画「婚活イベントin帯広競馬場」が開かれる。また、20日は子供がサンタに扮(ふん)して模擬レースを行う恒例の「クリスマスチャレンジばんえい」が行われる。

     婚活イベントはリクルート北海道じゃらんとのコラボ企画。参加者だけのスペシャルバックヤードツアー、貸し切りリッキー馬車、プレミアムラウンジでのレース観戦など特典満載。競馬で盛り上がりながらカップル成立を狙う。両日とも午後1時開始。募集人数は各日とも男女10人ずつ。参加費は男性2500円、女性1000円。

     クリスマスチャレンジばんえいは20日午後3時20分ごろ発走。参加資格は小学生以上の子供で、募集人数は5人。参加無料。

     申し込み、問い合わせはオッズパーク・ばんえい・マネジメント(0155・34・0825)へ。受付時間は水、木曜日を除く午前9時15分〜午後6時。メール(opbm−info@banei.jp)で申し込む際は参加者氏名、年齢、連絡先を明記。

    「8割補助」議会の判断注視

     帯広競馬場の複合施設化を手掛ける民間の事業予定者(札幌)に対し、市が一定の財政支援を行う方針を打ち出したことで、議会の判断が注目されている。支援の一部を盛り込んだ今年度一般会計補正予算案は開会中の12月定例会で審議されるが、砂川敏文市長が「競馬運営に一般財源は使わない」と約束してきた中での公費投入には市民の反発も根強い。議会内では「議案審査特別委(11日)の論議だけで結論を出せるのか」との懸念もあり、会期中の判断は困難との見方も出ている。

     財政支援は「観光交流拠点施設整備費補助金」の名目で行う。市は12月定例会で、今年度から2014年度までの債務負担行為(上限1130万円)を設定する構え。来年3月議会では2億円程度(5年間)の追加支援も検討している。

     現時点で見込まれる複合施設の総事業費は約2億5000万円。追加支援が通過すれば、特定企業の収益事業に要する経費の約8割が血税で賄われることになる。

     市は複合施設化の事業提案を公募する際、観光振興の視点で簡易建造物の設計費や建設費を補助する方針を打ち出したが、具体的な額は示さなかった。「8割補助」をめぐっては庁内でも「前代未聞の厚遇」と驚く声が上がり、「管外企業を選んだ経過に加えて支援の協議内容も不透明。どう市民理解を得るのか」との懸念がくすぶる。

     7日に始まる一般質問でも与野党を問わず複合施設化に関する通告が相次ぎ、競馬事業の将来展望などがただされる見通し。半面、新たな収益確保や雇用促進が期待される複合施設の意義は多くの議員が認めており、野党サイドにも「一定の支援はやむを得ない」との容認論はある。

     これに対し、市民には「競馬より福祉などの施策を優先すべき」との声は強い。11日の議審の論議は、3月議会で提案される「2億円」追加支援の是非と直結、質疑が不十分に終われば批判の矛先が議会に向く恐れもある。25日には臨時会が予定されていることから、議会内には「定例会後に産業経済委を開いてでも議論を尽くすしかない」との意見が出ている。

     馬券販売の落ち込みが続く競馬事業のあり方は、来年4月の市長選で大きな争点となる見通し。議会、理事者とも「複合施設がただちに馬券収入増に結び付くわけではない」との認識は一致しており、「市長選で民意が明確になれば競馬存続の根幹にかかわる動きが本格化するのでは」との観測も強まっている。(岩城由彦)



    ばんえい競馬の継続開催を前提に協議を開始したと発表した砂川市長と新名社長(右から。4日午前10時半、山下僚撮影)

    ばんえい競馬 「次が正念場」

     帯広市の砂川敏文市長とオッズパーク・ばんえい・マネジメントの新名貴之社長は4日午前10時半、市役所で臨時記者会見を開き、ばんえい競馬の来年度継続開催を前提に協議を始めたことを発表した。新名社長は継続開催の判断材料について、「単純に黒赤(字)では判断しない。地域にとってばんえいが必要かどうか、残すために取り組みが見えるのかが最も重要な判断基準」と強調。現行の枠組みで赤字が続いた場合、「私どもが赤字を全般的に負担する構造はいつまでも続かない」との見解も示した。

     砂川市長は前年比1割減が続く現在の馬券発売実績を踏まえ、「次の年はまさに正念場。厳しい状況の中でばんえい十勝の生き残りを懸けた年になる」と説明。「市民全体の関心が3年前と比べて冷め気味になっている。私どもは新しい基軸を出してばんえい十勝を地域資源と位置づけ、市民や国民にアピールすることも大事」と述べた。

     新名社長は競馬経営が抱える構造上の問題について問われると、「単純に言えば民間企業が赤字を背負う仕組み。それが良いとか悪いとかの話ではなく(根本的な問題は)民間の経営判断に(競馬の存廃判断を)委ねていること」と指摘。今年度の赤字見通しについては明言を避けた。

     来年度の早期に供用開始を予定している帯広競馬場の複合施設に関して新名社長は、「私どもが複合施設化を問題提起し、これに応じる形で市が主体的に進めている。複合施設化によって集客やコラボレーションが図れることは期待している」と語った。

     砂川市長は複合施設を観光拠点に位置づけ、「競馬場に人が集まり、ばんえいや馬に関心を持つ人が増え、レースを理解する人が増えることにつながれば、間接的に競馬を応援することになる。ただ定量的にいくら売り上げを出すのかと言われると(答えるのは)難しい」と説明した。

     市は今月末に農水省に開催日程を届け出し、来月中に総務省に開催を申請する。(中津川甫)


     帯広市とオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM、新名貴之社長)は、来年度のばんえい競馬開催を念頭に協議する方針を固めた。4日、市役所で臨時記者会見を開き、協議開始を発表する。

     砂川敏文市長、新名社長、合田隆司市ばんえい振興室長が来年度開催に向けて現在の考え方を説明する。市は来年度以降の継続開催に意欲を見せ、帯広競馬場の複合施設化に着手。協議では収支計画などについて両者の調整が折り合うかが焦点となる。

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