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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    客誘致に期待 補助2億不満

     帯広競馬場の複合施設化について、市は20日午後6時半から市内の競馬場会館で、近隣住民らを対象に説明会を開いた。出席者は施設整備による観光客誘致効果を期待する一方、5年という事業期間の短さや、市が想定している運営会社に対する2億円の補助などの是非を問う声が上がった。


    複合施設化について住民からさまざまな意見が寄せられた説明会

     競馬場周辺7町内会の会員のほか、馬主や調教師ら競馬関係者を合わせて約40人が出席した。初めに市側が、産直とレストラン、物産を核にした施設の概要などを説明した。

     住民からは「(観光拠点の当面の事業期間)5年間、ばんえい競馬を続けるという市の覚悟も、(ばんえい十勝の)運営会社からの担保も無い」「2億も税金を投入して、5年以内に観光拠点もばんえい競馬もだめになったら誰が責任を持つのか」など厳しい意見が上がった。

     一方、競馬関係者からは「馬の資料館を施設に組み込んで展示を充実させて」「自然エネルギーを利用した実験的な施設に」など前向きな提言も出された。

     競馬場地域連合町内会の榎波修会長は「収支面などに不安を感じ、手放しで素晴らしいとは言えない。しかし、PRの仕方次第では対外的に人を呼び込めるのでは」と期待を示した。

     NPO法人とかち馬文化を支える会の柏村文郎理事長は「計画を正式に聞いたのは今日が初めて。計画を固めるまでに市民も交えた侃々諤々(かんかんがくがく)の議論があってしかるべき」と市民不在のプロセスを批判。「施設にも市民ボランティアなどが参加できる余地が見当たらず、本当に『全員参加型』でばんえい競馬を盛り上げるつもりなのか」と苦言を呈した。(丹羽恭太)


     
    ばんえい支援金募るHP開設
    2009年12月21日(月)
     帯広市とオッズパーク・ばんえい・マネジメントは、ばんえい十勝に対する支援金を募る特設ホームページ(HP)=写真=を開設した。おびひろ応援寄付金(ふるさと納税制度)を活用した支援方法で、寄付金はばんえい振興基金に積み立てられる。

     市は2008年度に同寄付金を創設。市内外から浄財を募っている。応募者はばんえい振興基金のほか、産業・文化、福祉など14分野から選んで寄付することができる。9月までの同振興基金への入金は71件、192万3000円。

     HPを開設して広く全国の競馬ファンや帯広出身者らから寄付を募り、基金充実を目指す。HPで寄付金の仕組みについて解説しているほか、専用申込書をダウンロードできる。HPアドレスはhttp://www.banei-keiba.or.jp/od/furusato.html。問い合わせは市農村振興課(0155・65・4171)へ。(丹羽恭太)



    事業費8割 2億円補助
    敷地には駐車場も 「少なすぎる」疑問噴出

     帯広競馬場の複合施設化で、運営主体の新会社が市に支払う地代の額が波紋を広げている。市は建設費を全額補助する方針だが、地代は年間で約160万円とされ、この場合、事業期間の5年間で回収できるのは800万円にしかならない。議会、経済界などからは「少なすぎる」と疑問の声が噴出している。

     複合施設は街制作室(札幌市)、象設計集団(音更町)、ネクサス(帯広市)、クリエート(同)の4社が設立する新会社「SPC(特別目的会社)とかちむら」が運営。新社長は街制作室の国分裕正社長が就任する。

     想定される総事業費は2億5000万円。うち市の補助は建設・環境整備費、開設準備費の計2億円で約8割に上る。新会社の自己負担額は企画総合プロデュース費、開業販促費など5000万円。

     地代の年間支払額は、12月議会の議案審査特別委で、中間系議員の質問に対し市側が答えた。商工観光部は「(年間で)160万円程度となっている」と答弁。これに対し、与党・新風21の小森唯永氏が反発、関連予算は通過したが、議会内調整に2時間費やす結果となった。

     小森氏は「2億円もの補助を行い年間160万円では安すぎる。最低でも1000万円は徴収するべき」と説く。地代の問題は17日に行われたとかち市民オンブズマンの会(長谷川亮会長)との会合でも取り上げられ、会からも同様の批判が挙がった。

     また場内には700〜800台分の駐車場があり、経済界からは「最初から敷地内には駐車場も用意されている。建設費は全額補助されるので(民間の事業に対して)手厚すぎるのでは」との批判がくすぶる。

     市は地代収入額について現時点では、あくまでも想定額と位置付け、算出根拠を明らかにしていない。建設費補助の債務負担行為を提案する3月議会までに事業者側と調整する構えで、額の変更はあり得るとしている。

     地代徴収をめぐってはもともと庁内に異論があったのも事実。帯広競馬場の賃貸借契約は市と十勝農協連との間で結ばれており、仮に契約が更新できなくなった場合、土地を「また貸し」している市と新会社との間で損害賠償が発生する恐れがあり、法律上の整合性を調べている。

     河合正廣副市長は「地代を取らず補助金を減らすべきという意見もある」とし、地代の徴収の是非も含めて検討する考えを示している。(中津川甫)



    調教師試験に合格した西騎手

    「根底から支えたい」

     地方競馬全国協会(NAR、東京)は18日午後、今年度の調教師・騎手免許試験の合格者を発表した。ばんえい十勝からは西弘美騎手(50)=大橋和則厩舎(きゅうしゃ)所属=が調教師試験に合格。通算2476勝(14日現在)の名ジョッキーは来年度、トレーナーとして新たな一歩を踏み出す。

     西騎手は1959年、岩手県出身。80年初騎乗。ばんえい優駿(後のばんえいダービー)などを制したカネミフロンティアなど数々の名馬の主戦ジョッキーを務める。89年には最高峰レース農林水産大臣賞典(後のばんえい記念)を制し、2008、09年もトモエパワーで同記念を連覇するなどばんえい競馬を代表する騎手の一人として活躍を続けている。

     合格発表を受けて西騎手は「たくさんのいい馬にめぐり会い、思い出に残るレースもたくさんある。騎手としてやり残したことはない。今度は調教師という立場で強い馬を輩出し、ばんえい競馬を根底から支えたい。応援してくれた馬主さんをはじめ、関係者、ファンの皆様に感謝しながら、残されたレースを頑張りたい」と話した。

     騎手試験には渡来心路(こころ)厩務員(20)=今井茂雅厩舎所属=が合格。早ければ来年1月にもデビューする。(丹羽恭太)



    帯広競馬場の複合施設化で意見交換する市担当者とオンブズマンの会のメンバー

    オンブズマンの会 「行政はギャンブルでない」

     帯広競馬場の複合施設化で、帯広市は16、17の両日、市商店街振興組合連合会(夷石行夫理事長)の関係者、とかち市民オンブズマンの会(長谷川亮会長)と相次いで会合を開き、事業計画を説明した。中心街関係者は事業計画に一定の理解を示す一方、オンブズマン側からは公費投入や行政執行のあり方について批判が噴出した。(中津川甫、大谷健人)

    中心街関係者は好意的意見

     市振連関係者への説明会は16日午後6時半から市内の坂本ビルで開かれ、約20人が参加した。出席者からは街なかのにぎわい創出に向けて、計画を好意的に受け止める意見が多かった。

     市側は「とかちむら」をコンセプトにした民間会社の事業提案をスライドや模型を使って説明。産直市場、レストラン、物産館などで十勝の魅力を発信し観光名所にする考えを伝えた。商店街側は「(商店街と競馬場の)両方にメリットがでるよう協力したい」などと応じていた。

     オンブズマンとの懇談会は17日午前10時、市役所で開かれ、オンブズマン側から10人が出席した。市商工観光部は民間会社への補助として、現時点で想定される2億円程度のほかに金利(2.5%)負担も発生すると説明。特別会計で支出している競馬場賃料1億5000万円のうち、複合施設の借地料は一般会計で負担する考えを説明したが、想定額は明言しなかった。

     オンブズマン側からは「あれだけの土地なら最低でも(借地料は年間)1000万円は要求される。競馬の負担を減らすためなら話が全然違う」「(競馬に対し)一般会計から持ち出さないとした市長の方針は撤回するのか」などの懸念が噴出した。総事業費や補助額についても「税金を使う事業でありながら、まちづくり懇談会では説明が一切なかった。行政はギャンブルではない」と述べ、説明不十分の場合は市民訴訟も示唆した。

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