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ENTRY エントリー
  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
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    2008年2月に開設したブログでもばん馬の診療内容などを発信している森田獣医師

    「治したい」気持ちを強く

     レースを控えたばん馬が戦場を駆け抜ける“騎馬軍団”のように整然と並ぶ帯広競馬場の通称「厩舎(きゅうしゃ)村」。壮観な光景を尻目に路地を西北方向に抜けると、体調不良の馬が昼夜運び込まれる世界で唯一の「ばんえい競馬専門診療施設」がある。

     代表を務める診療施設「十勝ドラフトホースクリニック」には、1日20頭前後が厩舎関係者の付き添いで訪れる。調教やレースに明け暮れる中、さまざまな負担からけがや病気を背負う。「昔より馬1頭にかけられる厩舎関係者の資金的余裕が無くなり、診療頭数は減ってきている」

     生死を分ける厳しい診断結果を宣告することも。激しい腹痛(せん痛)で開腹手術が必要な場合、半年間の戦線離脱を余儀なくされ、資金難から安楽死を選ぶ人もいる。

     「馬を囲んで『ごめんね、ごめんね』と泣きながら安楽死を選ぶ人を見ると、無力さを感じる。だから僕は治してあげたいという気持ちを強く持って、いつも現場の最前線にいる」。底抜けに明るい性格とは裏腹に、不条理な現実を前に葛藤(かっとう)とも闘う日々を送る。(中津川甫)


     ばんえい十勝は26日からの年末開催で、黒豆など正月準備に役立つ食材が当たる抽選会を行う。

     26日は午前10時半からと午後2時50分から抽選会、27日は重賞「ばんえいダービー」優勝馬予想クイズ(受付時間は午前11時半−午後4時半)。両日とも賞品は十勝産の黒豆、小豆など。30日は重賞「ヤングチャンピオンシップ」優勝馬の産地を当てる抽選会(同午前10時半−午後4時55分)で賞品はおせちセットなど。会場は帯広競馬場1階中央。2000円以上の発走前馬券提示で参加できる。


     
    ばん馬が恋のキューピッド?
    2009年12月22日(火)


     ばんえい十勝開催中の帯広競馬場で19、20の両日、「ばんえい十勝婚活イベント」が開かれ、20〜30歳代を中心に2日間で計29人の男女が参加した。

     情報誌「北海道じゃらん」を発行するリクルート北海道じゃらんとばんえい十勝のコラボ企画。参加者だけのバックヤードツアーや同競馬場3階プレミアムラウンジからのレース観戦など特典満載で、生で見るばんえい競馬の迫力に話も弾んでいた。

     マスコット馬リッキー号にまたがる機会も設けられ、参加者の距離はぐっと接近=写真。2日間で1組のカップルが成立した。ばん馬同様、恋の障害も力強く乗り越えて!



    ばんえい十勝を盛り上げる−。調教師合格の西騎手(右)と、騎手合格の渡来さんが笑顔で握手を交わす

     地方競馬全国協会(NAR、東京)の調教師免許試験に、ばんえい十勝の西弘美騎手(50)=大橋和則厩舎(きゅうしゃ)所属=、騎手免許試験に渡来心路(こころ)厩務員(20)=今井茂雅厩舎所属=がこのほど合格した。来年から新たなスタートを切る2人は、ばんえいの盛り上げに全力を挙げる決意を語る。

    スター馬育て恩返し 西騎手
     1980年の初騎乗以来、通算2476勝(22日現在)を挙げている西騎手。今も第一線での活躍が続くが、「2〜3年前から、30年を一つの区切りにしようと考えていた」という。また、「息子も育ってきているので」と、引退決意の背景に長男・謙一騎手(23)=大橋和則厩舎所属=の活躍を挙げる。

     30年間の騎手生活で騎乗した数々の名馬の中でも、85年のばんえい優駿(ダービー)などを制したカネミフロンティアの名を挙げ、「自分を一人前にしてくれた」と振り返る。最終騎乗の30日まで残りわずか。「(ばんえい記念3連覇6勝目が懸かる)3月まで乗りたい気持ちが無くはないが、騎手としてやり残したことは無い。これまでぎりぎりで頑張ってきたので、ほっとしてる面も大きい」と現在の心境を語る。

     来年度から始まる調教師としての新たな一歩に向けては「馬主の財産と厩務員やその家族の生活を預かることになるので、騎手以上に大変」と気を引き締める。「良い時も悪い時も応援してくれたファンに恩返しするためにも、スターホースを育ててばんえい競馬を盛り上げたい。競馬を今よりもワンランク上のスポーツ、華やかな世界にしていきたい」と抱負を語る。

    現役2人目の帯広出身・渡来さん 同世代ファン増やす
     渡来さんは現役では2人目の帯広市出身で、地元ファンの熱い声援が期待される。小さいときから生き物が好きで、清水高校を1年で中退して4年前に競馬の世界に飛び込んだ。3度目の挑戦で合格を果たし、早ければ来年1月9日にもデビューする。「小さいことからとにかく頑張るだけ。『あいつに任せておけば大丈夫』と言われる騎手になりたい。活躍して、同世代のファンを増やしたい」と力強く語り、オレンジ色の勝負服に身を包んでスターティングゲートに着く日を心待ちにしている。(丹羽恭太)


    ばんえい競馬を見学する中国の旅行代理店関係者

    十勝観光のモデルツアー検証

     農業と食を中心に十勝の観光や地域振興を目指す「スローフードの大地・十勝コンソーシアム」(代表・林光繁十勝毎日新聞社会長)は20、21日、外国の富裕層をターゲットにした十勝観光のモデルツアー検証を行った。中国の旅行代理店関係者ら3人に清水町の十勝千年の森(ランラン・ファーム)などを見学してもらい、外国人の視点からアドバイスを受けた。

     同コンソーシアムは十勝毎日新聞社、十勝バス、十勝支庁、電通北海道、十勝シーニックバイウェイで組織。国の「地方元気再生事業」に採択され、地域資源とスローライフ・フードのコンセプトを生かし、十勝での新たな観光産業の開拓・育成、新たな生活価値、観光形態の発信などを目指す。

     モデルツアーは1泊2日の日程で行い、初日は札幌を出発して十勝千年の森、幸福駅、真鍋庭園、ばんえい競馬、六花亭を訪問。帯広市内で宿泊し、2日目は十勝川温泉で自然体験を楽しみ、池田ワイン城を見学した。日中のビジネスコンサルティングや旅行コーディネートなどを行う北海道チャイナワーク(札幌市)の郎旭輝さん(32)らが実際に体験した。

     帯広競馬場ではオッズパークばんえいマネジメント(OPBM)の広報から、世界唯一のばんえい競馬の由来などについて説明を受け、馬券も購入した。

     中国では富裕層の国外旅行が増加。郎さんは中国からの道内旅行者のニーズについて(1)大自然(2)おいしい食べ物(3)温泉−を挙げ、「十勝はすべてそろっていて素晴らしい。外国人、特にアジア圏の人に向けた案内表示が増えたらなおよい」と話していた。(高田敦史)


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