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  競馬場ストーリー
ヤングチャンピオンシップ ホクショウバトルV
2009年12月31日(木)

高速レースを制したホクショウバトル

高速レース、ライバル引き離す
 ばんえい十勝は30日、今年最後の重賞レース「第11回ヤングチャンピオンシップ2歳産駒特別選抜」(BG3、2歳別定)を行い、十勝産駒で2番人気のホクショウバトル(牡、岡田定一調教師、藤野俊一騎手)が雪の中の高速レースを制し、2歳馬の頂点に立った。タイムは1分14秒6(馬場水分6.1%)。2着には6番人気のアウルメンバー(牡、岩本利春調教師、安部憲二騎手)が入った。

 夕方から降り出した雪の影響で、レースは速いペースで展開。

 ホクショウバトルは1番人気のテンマデトドケ(牡、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)とほぼ並んで第2障害をクリア。

 トップハンデ(600キロ)のテンマデトドケの脚が鈍るのを横目に、10キロのハンデをもらったホクショウバトルはライバルを引き離しながらゴールを切った。


2歳馬の頂点に立ったホクショウバトル。馬の右が岡田調教師、馬の左2人目が藤野騎手

 藤野騎手は「軽馬場だったので、障害さえ上げれば勝てると思っていた」と会心の勝利を振り返り、予選に相当する十勝産駒特別(12月6日)で勝ちを譲ったテンマデトドケへのリベンジに笑顔。

 岡田調教師は「自分から行きたがる気持ちが強い馬。イレネー記念(来年3月)に目標を絞る」と話し、2歳馬の最終決戦に照準を定める。
(丹羽恭太)

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