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ENTRY エントリー
  • リッキーの携帯クリーナを販売 [2/4]
  • カネサブラック、島津騎手ら表彰 [2/4]
  • 来年度のばんえい ナイター24日間増 [2/4]
  • 選定条件に認識のズレ ばんえい運営先変更 [2/3]
  • エンジュオウカン差し切る BG2 ヒロインズカップ [1/30]
  • ばんえい運営、旭川の企業に [1/25]
  • OPBM、ばんえい「撤退」で調整 [1/24]
  • カネサブラック最優秀馬に NARグランプリ [1/16]
  • 鈴木騎手3季連続200勝 [1/16]
  • 史上最高配当171万円 [1/16]
  • ファーストスター逆転勝利  [1/4]
  • ばんえい新人舘澤騎手お披露目 [1/4]
  • カネサブラック制覇 [1/3]
  • 1日から5日まで正月開催 餅つき大会も  [12/31]
  • ブラックボスが2冠目 ヤングチャンピオンシップ [12/31]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
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      競馬場ストーリー
    ばんえい競馬見学も 中国の旅行代理店関係者ら
    2009年12月21日(月)

    ばんえい競馬を見学する中国の旅行代理店関係者

    十勝観光のモデルツアー検証

     農業と食を中心に十勝の観光や地域振興を目指す「スローフードの大地・十勝コンソーシアム」(代表・林光繁十勝毎日新聞社会長)は20、21日、外国の富裕層をターゲットにした十勝観光のモデルツアー検証を行った。中国の旅行代理店関係者ら3人に清水町の十勝千年の森(ランラン・ファーム)などを見学してもらい、外国人の視点からアドバイスを受けた。

     同コンソーシアムは十勝毎日新聞社、十勝バス、十勝支庁、電通北海道、十勝シーニックバイウェイで組織。国の「地方元気再生事業」に採択され、地域資源とスローライフ・フードのコンセプトを生かし、十勝での新たな観光産業の開拓・育成、新たな生活価値、観光形態の発信などを目指す。

     モデルツアーは1泊2日の日程で行い、初日は札幌を出発して十勝千年の森、幸福駅、真鍋庭園、ばんえい競馬、六花亭を訪問。帯広市内で宿泊し、2日目は十勝川温泉で自然体験を楽しみ、池田ワイン城を見学した。日中のビジネスコンサルティングや旅行コーディネートなどを行う北海道チャイナワーク(札幌市)の郎旭輝さん(32)らが実際に体験した。

     帯広競馬場ではオッズパークばんえいマネジメント(OPBM)の広報から、世界唯一のばんえい競馬の由来などについて説明を受け、馬券も購入した。

     中国では富裕層の国外旅行が増加。郎さんは中国からの道内旅行者のニーズについて(1)大自然(2)おいしい食べ物(3)温泉−を挙げ、「十勝はすべてそろっていて素晴らしい。外国人、特にアジア圏の人に向けた案内表示が増えたらなおよい」と話していた。(高田敦史)


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