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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    生産者自慢の当歳馬が披露された展示会(5日午前9時40分、音更町の十勝農協連家畜共進会場。塩原真撮影)

     「第6回十勝当歳馬展示会」(十勝馬事振興会など主催)が5日午前8時半、音更町の十勝農協連家畜共進会場(音更西2線9)で開かれた。今年生まれた輓(ばん)系馬の“お披露目会”。管内9JAからばんえい競馬の競走馬などになる日本輓系種を中心に当歳馬26頭が出場、愛好者に見事な馬体を披露した。

     十勝での輓系馬の改良育成技術と馬産経営の向上につなげようと、優良な当歳馬を集めて展示。古くから各地区の振興会などで開いてきたものを5年前からオール十勝で開催している。家畜改良センター十勝牧場の岡明男業務第二課長が生産者に管理状況を指導した。

     当歳馬がばんえい競馬に出場するために受ける能力検査は再来年。競馬自体の先行きは不透明だが、熱心な馬主や関係者ら約100人が集まり、真剣に将来のスター候補を見定めていた。

     十勝馬事振興会の佐々木啓文会長は「十勝の農業産出額に占める馬産の割合は極めて小さいが、ばんえい競馬を通した経済波及効果は65億円と大きい。何としても競馬の振興を図りたい」と話していた。(高田敦史)



    同世代のライバルに力の差を見せ付けたキタノタイショウ

     ばんえい十勝は1日、帯広競馬場で3歳3冠レースの2戦目となる第34回ばんえい菊花賞(BG2、3歳オープン定量)を行い、イレネー記念(3月)優勝馬のキタノタイショウ(牡、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)が圧倒的な強さを見せつけ勝利、1番人気に応えた。タイムは1分30秒9(馬場水分7.4%)。2着には3番人気のアオノレクサス(牡、平田義弘調教師、松田道明騎手)が入った。

     負担重量700キロ(牝680キロ)の高重量戦ながら、午前中までの雨の影響でレースは速いペースで展開。真っ先に第2障害に仕掛けたアオノレクサスがひと腰でクリアし逃げに入ったが、遅れて障害を下りたキタノタイショウが他の馬とは次元の違う末脚を発揮。ゴール前15メートル付近でアオノレクサスをとらえると、1馬身半の差を付けてゴールに駆け込んだ。

     昨年度デビューして9勝を挙げ、新馬の頂点を決めるイレネー記念も制したキタノタイショウ。今シーズンは古馬の中でもまれ、同世代との力の差を広げる成長を遂げていた。服部調教師は「定量戦だったので何としても勝ちたかった。障害も良く、下りてからの脚もあるが、行きたがるため折り合いを付けるのが難しい馬。今日は100点満点のレースだった」と会心の勝利を振り返った。

    イレネー記念に続いて世代トップの座に立ったキタノタイショウ。左から2人目が服部調教師、同6人目が大河原騎手

     同馬でイレネー記念を制して以来の重賞勝利となった大河原騎手は「神経質な馬なので怒らせないようにすることだけを気を付けた。厩舎(きゅうしゃ)の期待に応えられて良かった」と安堵(あんど)の表情。「まだまだ若い馬なので、日々の健康を維持することが一番の目標」と話し、キタノタイショウの将来のさらなる飛躍を見据える。(丹羽恭太)



    2連覇を達成した「怪力王I世」

     帯広競馬場で1日に開かれた「とかちばん馬まつり」のメーンイベント「人間ばん馬」は、網走管内美幌町のチーム「怪力王I世」が2連覇を達成、賞金100万円を手にした。十勝から出場した12チームはすべて予選で姿を消した。

     計25チームがエントリー。5組に分かれた予選の各組1位が決勝に進んだ。

     優勝した「怪力王I世」は陸上自衛隊美幌駐屯地の隊員らで構成。予選は全体1位で通過し、決勝でも坂を一気に駆け上ると他チームを圧倒したままゴール。景山昌彦主将(31)は「厳しい練習のおかげで連覇を達成できた」と満足げだった。閉会式では砂川敏文帯広市長が「皆さんの活躍がばんえい競馬に盛り上がりを与えてくれた」とあいさつし健闘をたたえた。(大谷健人)



    迫力のレースが繰り広げられた「人間ばん馬」(1日午後0時半ごろ、塩原真撮影)

     2日目の「とかちばん馬まつり」(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)は1日午後、帯広競馬場で、「ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ」を開催した。管内外から25チームが集合、肌寒い天候の下、出場者は農耕馬さながらの迫力でソリを引き、熱い戦いを繰り広げた。

     人間ばん馬は今年で3回目。昨年から「世界大会」に移行した。6人1組でチームを編成、騎手の女性を乗せた鉄ソリ(180キログラム)を引き、坂を越えてゴールを目指した。

     午後0時25分から予選を行い、予選各組1位の5チームによって決勝を行った。優勝賞金は100万円。今年から会場を盛り上げたチームにパフォーマンス賞(賞金6万円)を贈る。

     道内勢のほか、帯広市と都市間交流を進める香川県高松市のチーム、JICA(国際協力機構)の研修員チームなども参戦。重い鉄ソリを相手に奮闘する出場者に、会場から盛んな声援が送られた。

     市内の会社員、大野さん(19)、松井さん(21)の2人は「寒い中、重いソリを一生懸命引いている姿に思わず力が入った」と興奮気味に話していた。
    (大谷健人)

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