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 ばんえい十勝は10日、松田道明騎手=44歳、前原和信厩(きゅう)舎=がこの日に破竹の3勝を挙げ、通算1001勝で史上19人目、現役9人目の1000勝を達成した。昨年は大けがで約3カ月の入院・リハビリ生活を送り騎乗馬が激減、“どん底”を味わった苦労人だが、持ち前の根性と勝負強さではい上がり、馬主・ファンらの支持を獲得、勝ち続ける。この日は夏休みで夕張市から帯広競馬場に駆け付けた家族・親族が見守る中で大台を達成、ファンの声援を浴びた。

 松田騎手はこの日、第2レースのニシキイサム号(村上慎一調教師)で999勝とし、第7レースのアオノレクサス号(平田義弘調教師)で快勝。

 そりの上でガッツポーズ。「この馬は小さいけど引っ張る。負けても頑張って走る。この馬で(1000勝を)取りたかった。(騎手生活18年目の達成は)長かった」と感無量の表情だった。

 父は夕張市のメロン農家でばん馬の生産者。夕張南高卒業後に厩務員になり、中坪時雄厩舎に所属。8年間の長い修業の後、1990年1月に騎手になり、初勝利は同年4月。「強い馬に乗せてもらえるまでが大変だった」と下積みの苦労を重ね、98年に菊花賞で重賞初制覇。昨年のけがの後、「騎乗馬が(ほかの騎手に移って)2〜3頭に減った」という危機も、念入りな調教で復帰初日に1着・2着と勝負強さを印象付けた。冷静で時に果敢に攻めて勝つ姿は、再び多くのファンと有力騎乗馬をつかんだ。通算9120戦、重賞は11勝、今季51勝でリーディング(勝利順位)は現在2位。

 松田騎手の歓喜の瞬間を夕張から駆け付けたよしえ夫人、長女・朝日さん(高校3年)、二女・のはらさん(同1年)、三女・こまちさん(小学6年)、めいの平賀まほちゃんらが見守った。協賛レース「十勝川温泉第一ホテル・豊洲亭杯」の表彰式で家族から花束を受け取ってファンの前で万歳。




松田騎手は「強い馬に乗せてもらった馬主・きゅう舎、『松田を乗せろ』と支持してくれたファンのおかげ。予想に応える乗り方をしたい」と決意を述べ、よしえ夫人は「お疲れさま」とねぎらった。




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