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ENTRY エントリー
  • ニュータカラコマV ばんえいグランプリ [8/14]
  • ばんえい藤本匠騎手 通算4000勝まであと4勝 [8/13]
  • ニュータカラコマ有力 あすばんえいGP [8/12]
  • 元ふれあい動物園の“アイドル馬” ピエロが死ぬ [8/8]
  • オレノココロ首位 ばんえいグランプリファン投票結果 [8/7]
  • カネサスペシャル重賞初制覇 ばんえい大賞典 [7/31]
  • ミノルシャープなど有力 ばんえい大賞典予想 [7/30]
  • 22、23日にばんえい十勝イベント [7/21]
  • ニュータカラコマ先行逃げ切り連覇 北斗賞 [7/18]
  • 16日は足寄記念 17日はお笑いイベント [7/15]
  • ニュータカラコマなど有力、ばんえい北斗賞予想 [7/15]
  • 岩本調教師が通算1000勝 [7/11]
  • ばんえい阿部武臣騎手、通算1000勝達成 [7/4]
  • マルミゴウカイV ばんえい柏林賞 [7/3]
  • とかち色いろ「白黒のばんえい競走馬が登場」 [6/30]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
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    苦戦が続いているばんえい十勝のナイター発売額が、15日に今季初めて1億円を突破した。今年のナイターは昨年より1カ月以上早い5月上旬に始まったが、天候不良による低温などで、1日の発売額が5000万円台前半まで落ち込む日もあった。帯広市では「気温が少しずつ暖かくなり、ようやく持ち直した。今後の盛り上がりに期待したい」と推移を注視している。

    今季のナイターは5月9日開始。昨年の土・日・月曜日から、原則金・土・日曜日に開催日を変更したため、周知不足が指摘されていた。金曜日の発売額が極端に落ち込んでおり、最低は今月6日の5310万400円だった。
    15日の発売額は1億63万3800円で、それ以前まで最高だった5月25日の8951万4900円を大幅に上回った。帯広競馬場の入場者は1714人で、今季の1日発売額1億円突破は2度目。

    今季の発売状況(4月26日-6月15日、24日間)は18億6720万2000円で、前年比94・89%(1億52万9200円減)。予算比でも93・89%(1億2160万9000円減)と依然として厳しい状況だ。特に北見や岩見沢など直営場外発売所や広域の発売額の落ち込みが大きく、予算、前年割れが続いている。市では「管外のファンをどう増やすかが課題」と話している。


     
    12万円馬券出た!
    2008年6月15日(日)
    ばんえい十勝は、14日の第6レース(2歳優勝馬・A-3)で上位混戦の中で8番人気のジャングルソング(藤野俊一騎手)が1着、7番人気のヒマワリカツヒメ(安部憲二騎手)が2着に入り、馬単が5-10で12万4790円の高額払い戻し金となった。


     帯広市とオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)は12日までに、売り上げ不振が続く旭川と北見の場外発売所の移転の検討に入り、両市内で発売所に適した施設の所有者(オーナー)公募を始めた。

     同競馬は昨年度に4市から帯広市の単独開催となり、一昨年度まで開催のほかの3市のうち、特に旭川(昨年度発売額は前年度比12%減)と、北見(同18%減)の落ち込みが目立つ状態だ。

     その原因として旭川場外(旭川レーシングセンター、1987年設置)は老朽化が進み、観客駐車場が有料、今年度の施設賃貸料が帯広競馬場を上回る約1億3000万円とコスト問題も重くのしかかる。北見場外(北見競馬場、73年設置)は北見中心街から遠く、冬期間やナイター開催中の客足が落ちている。

     公募する施設はいずれも両市内の利便性のある場所で、施設・駐車場に適度な広さがあることが条件。所有者側で土地・建物・内外装などを用意、発売所での売り上げの一定割合を支払う。地元町内会の同意を得る作業や、関係機関との協議は帯広市が進める。公募は6月末までで、問い合わせ先はOPBM(電話0155・34・0825、帯広競馬場内)。OPBMは「ばんえい競馬を応援していただけるオーナーを見付け、場外の売り上げばん回を」とする。



     ばんえい十勝は7日、帯広競馬場で「ばんえい花フェスタ2008」(十勝・花の国づくり推進委員会、帯広商工会議所、十勝毎日新聞社主催)が開幕した。場内は花で彩られ、ガーデニング好き競馬ファンのほか、同フェスタが目当ての一般市民らも訪れてにぎわっている。同フェスタは8日も午後1時10分から午後5時まで開催。

    オビショクと窪田花樹園が出店。競馬場正門近くの会場にはジャンボマリーゴールド、ナスタチュームなどの花苗などが並べられて格安で販売、抽選会なども実施。抽選会では同フェスタ会場で購入500円ごとに抽選券を渡し、花苗やばんえいオリジナルグッズが当選。また記念協賛レース「ばんえい花フェスタ杯」(7日第1レース、8日は第3レースで実施)の外れ馬券持参の先着50人に、花苗をプレゼントして喜ばれた。



    ※阿部武臣騎手の絶妙の騎乗で先頭に立ち、逃げ切るホッカイヒカル

     ばんえい十勝は6月1日、4歳3冠レースの初戦となる重賞の第2回柏林賞(BG3、4歳オープン別定)を行い、10番人気だったホッカイヒカル=高嶋紳一調教師、阿部武臣騎手、馬主と生産者は釧路市・山根清さん(山根商事代表取締役)=が驚異のひと腰で第2障害を越えて先頭に立って逃げ切り、重賞初挑戦勝利を達成した。タイムは2分3秒2(馬場水分4・2%)。2着は3番人気のプリンセスモモ(久田守調教師、安部憲二騎手)、3着は2番人気のミサキスペシャル(鈴木邦哉調教師、細川弘則騎手)。払戻金は単勝で5090円、馬単で3万2800円の万馬券となった。

     ばんえい競馬界の中堅“イケメン”騎手、阿部武臣(35)が、10番人気のホッカイヒカルを絶妙の騎乗で勝利に導いた。これぞ、ばんえいのだいご味だ。最後尾から追撃し、第2障害を驚異のひと腰で大逆転した。

     馬場水分4・2%。昨年春からこの馬に騎乗し、短所も長所も熟知していた阿部武臣騎手(35)は、第2障害前まで後方から追いながら2回の休みを刻んだ。「中途半端に馬場が軽い。これは展開が早すぎる。前の馬は障害でつぶれる。ひと腰で(第2障害を)越えられたら勝てる」と自信があった。
     まさにその読みの通り。前方の有力馬4頭が先に障害に掛かったが、坂の途中で止まった。満を持して挑んだホッカイヒカルが、ひと腰でクリアし、スルリと先頭に出た。2番手で同じ・嶋厩舎(きゅうしゃ)のアローファイター(鈴木恵介騎手)が降りて追うが、得意の展開に持ち込んだホッカイヒカルの脚は衰えず、差を広げた。

     高嶋調教師は「この重賞に出るまでが精いっぱいの馬だったが、昨年、阿部騎手の騎乗で12勝。その勝ち数が、ひたむきに、淡々と、力をつけてきていたことを物語る。きょうは流れがぴったりだった。馬のくせを一番つかんでいる阿部騎手の会心の騎乗」と腕を絶賛した。

     ホッカイヒカルの短所は「出走ゲートが開いても常歩(なみあし)で歩こうとして走らないこと」(同調教師)。このくせを直すために、今回のレース前の3日間、阿部騎手は馬に遮眼帯を着けてきつい調教で追い込み、まじめな性格の馬もこれに応えた。阿部騎手にとっても2002年の銀河賞(優勝馬はキタノコクホー)以来、6年ぶり2度目のうれしい重賞制覇。力をつけたホッカイヒカルでの次の重賞に向けて「大事に乗って、出るからにはまた(勝利を)取りたい」(阿部騎手)と意気込んだ。


     ※重賞初挑戦で見事な勝利を飾ったホッカイヒカル@明朝(馬の左が高嶋紳一調教師、同右が阿部武臣騎手)


     ※自身6年ぶりの重賞制覇を喜ぶ阿部武臣騎手

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