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ENTRY エントリー
  • ニュータカラコマV ばんえいグランプリ [8/14]
  • ばんえい藤本匠騎手 通算4000勝まであと4勝 [8/13]
  • ニュータカラコマ有力 あすばんえいGP [8/12]
  • 元ふれあい動物園の“アイドル馬” ピエロが死ぬ [8/8]
  • オレノココロ首位 ばんえいグランプリファン投票結果 [8/7]
  • カネサスペシャル重賞初制覇 ばんえい大賞典 [7/31]
  • ミノルシャープなど有力 ばんえい大賞典予想 [7/30]
  • 22、23日にばんえい十勝イベント [7/21]
  • ニュータカラコマ先行逃げ切り連覇 北斗賞 [7/18]
  • 16日は足寄記念 17日はお笑いイベント [7/15]
  • ニュータカラコマなど有力、ばんえい北斗賞予想 [7/15]
  • 岩本調教師が通算1000勝 [7/11]
  • ばんえい阿部武臣騎手、通算1000勝達成 [7/4]
  • マルミゴウカイV ばんえい柏林賞 [7/3]
  • とかち色いろ「白黒のばんえい競走馬が登場」 [6/30]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
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    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
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    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
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     十勝毎日新聞社は13日、帯広競馬場にPRブースを設け、能力検査の観戦に訪れた馬主や生産者、ばんえいファンに向け「世界で唯一のばんえい競馬を、世界で最も報じている新聞」として紹介した。

     ブースでは馬主協会総会や今季重賞レースの紹介などを掲載した12日付本紙の試読紙を配布。ばんえい競馬の詳細な報道記事を、管外や道外在住の関係者やファンも注目して見入っていた。

     紋別市から来た男性は「レースの写真が多く載っているところがいい」と早速、郵送での購読を申し込んでいた。「2年前からばんえいを追いかけている」という東京在住の女性も、初めて目にする本紙に関心を示していた。

     
    新馬激走!第1回能力検査
    2008年4月13日(日)

    ※第1レースで真っ先に第2障害を降りたワタシハスゴイ(藤本匠騎手)

     ばんえい競馬の競走馬デビューを目指す新馬(2歳馬)を中心に、13日午前7時から、帯広競馬場で第1回能力検査が行われた。

     競馬場は午前6時の開門から続々と道内外の馬主・生産者が集まった。
     268頭がエントリーし、29レースを実施。午前7時に第1レースが始まると、厩務員、馬主、生産者から普段のレース以上に気合の入った声援が飛び、基準タイム4分(馬場水分5・5%)以内で見事に完走すると歓喜が広がった。

     上位タイムの馬の結果はまとまり次第、「かちまいモバイル(通称・かちモバ、http://kachimai.mobi)」で速報する。また合格馬の全成績は、17日付の十勝毎日新聞に掲載する。


     
    砂入替後、初の走路開放
    2008年4月11日(金)
     

     帯広競馬場(帯広市西13南9)の走路で進められていた砂の入れ替え作業がこのほど完了し、11日午前9時半から入れ替え後初の走路開放が行われた。能力検査を控えた新馬がさっそく調教に臨み、騎手らは馬場の感触を確かめるように調整を重ねていた。

     砂の入れ替えは3月25日にスタート。摩耗した砂で乾燥時に砂ぼこりが立ちやすかったため、同競馬場所有者の十勝農協連(伊藤政光会長)が整備を進めてきた。新しい砂は粒が丸くて摩耗が少ない海砂で、約1900立方メートルを走路(全長225メートル、全幅21・6メートル)に30−40センチの厚さで敷き詰めた。

     折からの雨で軽馬場となったが、競走馬デビューを目指す新馬たちが、軽重量の練習用そりを使って試走。騎手らは馬の状態と新しい砂の感触を念入りに確かめていた。元ホースニュース馬でばんえい予想を35年間担当してきた小寺雄司さんは「砂が締まっていないので馬にとっては厳しいかもしれない。今後のレースが楽しみ」と話していた。

     ※ばんえい競馬のニュースは「かちまいモバイル」(http://kachimai.mobi)でお伝えしています。小寺雄司さん(元ホースニュース馬)の予想も4月25日から掲載。



     4月26日に2年目が開幕する新生ばんえい競馬で、帯広競馬場(市内西13南9)の馬券発売窓口に一気に30台の自動発売機が導入され、前年度までの有人窓口が原則的に廃止されて自動化に大転換される。窓口の女性の手で売られていたばんえい競馬特有の温かみは失われるが、競馬業務受託のオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)は「自動化で発売の待ち時間は大幅に短縮される。窓口で働いていた女性は新年度からファンサービスで活躍してもらう」としている。

     前年度の同競馬では、帯広競馬場の1階と2階で計28カ所の有人窓口を設け、ばんえい記念レース開催日など混雑時は40カ所に増設してきた。マークシートの申込書と現金を入れて購入できる自動発売機は3階のプレミアムラウンジ(有料観覧室)で2台が稼働してきたが、30台の中古機がこのほど入手可能となり、自動化を進めることになった。

     1階の14台(ホッカイドウ競馬と共用)はJRA(日本中央競馬会)から道に、2階の16台は大井競馬場(東京)からOPBMに、いずれも有償譲渡。自動発売機は有人窓口の1・5倍の効率があり、混雑時に締め切り時間になっても購入できない事態も起きていた馬券購入の待ち時間が短縮される。

     「ほとんどのファンはすでにマークシート記入に慣れている」(OPBM)として、新年度からは自動発売機を基本として、有人の窓口は混雑時のみに設ける予定だ。これまで窓口で働いてきた臨時雇用の女性たちについて、同社は「場内での案内、初心者への馬券購入指導などファンサービスに人材を振り向ける」としている。


     ばんえい競馬調騎会(服部義幸会長)は4日午前10時から、帯広競馬場西側に隣接した西町公園と、厩舎(きゅうしゃ)の塀沿いの白樺通の大掛かりな清掃活動を厩舎関係者約150人が出て行い、ごみ袋で約500袋分の大量のごみを回収しました。
     厩舎関係者4人が3月31日に同公園に馬ふんなどを投棄して処分を受けた問題を受け、「心から反省して、今月26日開幕の新年度の競馬で気持ちよくファンを迎えるために」(服部会長)と実施。厩舎の出入り口前に調教師・騎手・厩務員と家族らが続々と集まり、白樺通沿いの空き缶・たばこの吸い殻などを拾い、枯れ葉も集めました。
     西町公園では調教師らが長靴で草むらに入り、昔からあったごみを掘り出して回収。通り掛かりの市民は「恐らく一般市民が捨てたごみも多い。拾ってもらってありがたい」と感謝していました。


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