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  競馬場ストーリー
帯広競馬場の馬券発売が自動化、有人の窓口は原則廃止へ
2008年4月9日(水)

 4月26日に2年目が開幕する新生ばんえい競馬で、帯広競馬場(市内西13南9)の馬券発売窓口に一気に30台の自動発売機が導入され、前年度までの有人窓口が原則的に廃止されて自動化に大転換される。窓口の女性の手で売られていたばんえい競馬特有の温かみは失われるが、競馬業務受託のオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)は「自動化で発売の待ち時間は大幅に短縮される。窓口で働いていた女性は新年度からファンサービスで活躍してもらう」としている。

 前年度の同競馬では、帯広競馬場の1階と2階で計28カ所の有人窓口を設け、ばんえい記念レース開催日など混雑時は40カ所に増設してきた。マークシートの申込書と現金を入れて購入できる自動発売機は3階のプレミアムラウンジ(有料観覧室)で2台が稼働してきたが、30台の中古機がこのほど入手可能となり、自動化を進めることになった。

 1階の14台(ホッカイドウ競馬と共用)はJRA(日本中央競馬会)から道に、2階の16台は大井競馬場(東京)からOPBMに、いずれも有償譲渡。自動発売機は有人窓口の1・5倍の効率があり、混雑時に締め切り時間になっても購入できない事態も起きていた馬券購入の待ち時間が短縮される。

 「ほとんどのファンはすでにマークシート記入に慣れている」(OPBM)として、新年度からは自動発売機を基本として、有人の窓口は混雑時のみに設ける予定だ。これまで窓口で働いてきた臨時雇用の女性たちについて、同社は「場内での案内、初心者への馬券購入指導などファンサービスに人材を振り向ける」としている。

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