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  競馬場ストーリー
最強牝馬サダエリコ引退式、強くて凛々しい姿に別れ
2008年3月22日(土)

 ばんえい十勝は3月22日午後4時すぎから、重賞13勝の「最強牝馬」としてファンを魅了した更別村産駒のサダエリコ(8歳、金山明彦調教師、馬主は滝川市・千石貞子さん、生産者は更別村・森田政則さん)の引退式を帯広競馬場で行いました。

 牡馬を尻目に勝ち続けたりりしい女傑の同号に最後の別れをしようと、女性ファンら約200人が集まりました。


 騎手時代に同競馬史上最多の3299勝を挙げ「ミスターばんえい」と呼ばれた金山調教師(56)が「2歳馬のときから自分で育て上げた」という名馬。デビュー年の2002年11月に「ホクレン賞」(帯広)で重賞初制覇、当時トレーナー3年目の金山調教師に初の重賞勝利をもたらしました。牡馬と競り合いながらも重賞などを勝ち続ける強い姿が感動を呼び、同じく今季で引退するアンローズ(9歳、大友栄人調教師)とともに名牝2頭の一時代を築きました。サダエリコの生涯成績は138戦34勝。引退後は芝桜高橋牧場(網走管内滝上町)で繁殖牝馬になります。
 
 引退式では担当厩務(きゅうむ)員の工藤一男さんらに引かれてスタンド前に登場、ファンからニンジンなどがプレゼントされました。金山調教師は「今まで応援していただき、ありがとうございます。強い子が生まれて、ここに戻ってくると思います。その時にはまた応援をよろしくお願いします」とファンにあいさつ。

 
 サダエリコの主戦騎手として重賞13勝のうち10勝を挙げた安部憲二騎手はパドックの傍らから式を見守り、「この馬には多くのことを教わった。気性の激しさに折り合いをつけるために、なだめつつ、しかりつつ加減をした。それがうまくはまった結果が重賞の10勝。今まで、本当にありがとうございます」と感謝。
 式を終えて厩舎関係者と最後の記念撮影をした金山調教師は「これだけ大勢のファンに集まっていただき、けがもなくて終われたことがうれしい」。工藤厩務員は「さびしい。自分で育てた馬が一流のところで走るという夢をかなえてくれた馬です」とサダエリコを優しく見詰めていました。




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