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 7年間の戦いを終え、優しい表情のサダエリコ号と金山明彦調教師

 ばんえい十勝は、3月22日午後4時から帯広競馬場で、重賞13勝、「史上最強の牝馬」と呼ばれた更別村産駒のサダエリコ号(8歳、金山明彦調教師、馬主は滝川市・千石貞子さん、生産者は更別村・森田政則さん)の引退式を行います。皆さん、集まりましょう。

 騎手時代に同競馬最多の3299勝を挙げ、「ミスターばんえい」と呼ばれた金山調教師(56歳)が、気性の激しい馬を手塩に掛けて育て上げた名馬。牡馬をしり目に活躍した女傑の姿に女性ファンが最も多かった大人気の馬です。

 同号は2000年4月生まれ。02年4月にデビュー、同11月に「ホクレン賞」(帯広)で重賞初制覇、新馬で8勝(うち重賞2勝)など新馬でトップホースの座に。その後も旭川記念(04年)、北見記念(05年)など居並ぶ牡馬と競り合っても見事に勝つ姿が感動を呼び「女傑」として有名に。りりしい顔立ちとともにファンを増やしましたた。
 
 新生競馬ではしばらく不調でしたが今年に入って1着1回、2着2回など復調。馬主の千石さんが「ファンの期待を裏切らない引き際を。元気なうちに強い子を生んでほしい」と3月3日の「ひな祭り特別」を最後に引退を決めました。

 7年間の生涯成績は138戦34勝。芝桜高橋牧場(網走管内滝上町)で繁殖牝馬になります。
 
 金山調教師は「自分が調教師になって初めて重賞を勝てた馬。気性の激しさがいい方向に出た。まさに男勝り。これほどの牝馬にはもう巡り合えないだろうが、ぜひいい子を生んでもらって育ててみたい」と語ります。
 
 引退式ではファンからの贈り物も受け付け、競馬場開門(午前9時40分)から先着300人に抽選券を配り、馬主さん提供のポストカードなどが当たる抽選会も行います。

 ※取材した横田光俊記者コメント=実はですね、私が生まれて初めて買った馬券で稼がせてもらった(ビギナーズラック)のが、女王サダエリコの重賞初制覇(2002年11月17日のホクレン賞、9番人気)。さっそく家族を呼んで、ファミレスで宴会やったなあ。サダエリコの名前は馬主の貞子さんと、名馬エリコから取ったそうです。

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