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ばんえい十勝は2月24日、名調教師の手で見事に復活、勝ち星を重ねて話題を呼んだ競走馬2頭の引退式を帯広競馬場で行いました。通算45勝のエビスオウジャ号(牡11歳、松井浩文調教師、馬主は渡島管内八雲町・トーヨーファーム、生産者は浦幌町・小枝重市さん)と、同36勝のタカラボーイ号(同、槻舘重人調教師、馬主は青森県むつ市・藤元厚雄さん、生産者は根室管内別海町・粂川一郎さん)をファンが見送り、同日のメーンレースではエビスオウジャ号が4番人気でラストランを見せました。

 
 午後2時55分からスタンド前で行われた引退式では、馬着に身を包んだ2頭が厩務員に引かれて入場。両馬の経歴が紹介され、エビスオウジャ号の馬主・トーヨーファーム(工東哲夫社長)からファンに記念のトレーナーなどがプレゼントされました。エビスオウジャ号は式の後、この日のメーンレースの第2回とかちえぞまつ特別に臨み、4番人気で10着でした。

ラストランに臨むエビスオウジャと夏井功騎手


 エビスオウジャ号の生涯成績は232戦45勝。1999年競走馬デビューした同号は新馬から活躍、7歳ごろまで順調に勝ち星を挙げましたがその後不振に陥り、2005年8月に松井厩舎に移りました。自ら調教に当たった松井調教師は「1カ月間、馬と我慢比べだった。若いころは引く力があったまじめな馬。力を取り戻して4連勝と3連勝各2回など活躍した」と復活して同厩舎で22勝。昨年夏には2連勝後に勝毎杯第19回ばんえいグランプリで重賞初制覇。引退後は釧路農協連で種牡馬となります。松井調教師は「エビスオウジャの子もぜひ手掛けてみたい」と語りました。


 タカラボーイ号は01年4月デビュー。同年に11勝を飾るなど大活躍しました。しかし翌年5月を最後に勝てなくなり、03年に槻舘厩舎に移った後の初戦(同年11月22日)から4連勝と見事に復活、昨年2-3月には特別レース3つを含む6連勝も達成しました。

 生涯成績は171戦36勝、槻舘調教師の下で21勝を挙げ、同調教師は「昨年の6連勝が一番の思い出。おとなしい馬だがレースになると頑張る。登坂力があった。性格もよく、(種牡馬として)大事にしてもらえるだろう。子馬たちに出世してもらいたい」と楽しみにしています。同号はホクレン倶知安支所で種牡馬になります。




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