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ENTRY エントリー
  • レース体験などでPR ばんえい振興連協がセミナー [3/24]
  • 20個人・団体を表彰 今年度の優良農用馬生産者 [3/21]
  • オレノココロ初挑戦でV ばんえい記念 [3/21]
  • ばんえい記念でも善戦・キタノタイショウ引退へ [3/21]
  • 松田騎手が2000勝達成 [3/21]
  • 過去最高の5800万円売り上げ 20日のばんえい記念 [3/21]
  • 迫力のレースに味覚 ばんえい記念で盛況 [3/20]
  • あすばんえい記念、フジダイビクトリー連覇なるか [3/19]
  • 大一番、枠順決まる 20日に「ばんえい記念」 [3/17]
  • ばんえい本走路ヒーティング 15日に停止 [3/14]
  • センゴクエース史上初2連覇 ばんえいポプラ賞 [3/13]
  • 本命はセンゴクエース ばんえいポプラ賞 [3/11]
  • 「ばんえい記念」催し多彩 帯広競馬場で18から20日 [3/11]
  • 若駒2冠達成ホクショウムゲン ばんえいイレネー記念 [3/6]
  • ジェイワンなど有力、ばんえいG1イレネー記念予想 [3/4]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
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    鈴木騎手の思い切りの良い騎乗で高速レースを制したホクショウバンク

     ばんえい十勝は30日、今年最後の重賞レース「第10回ヤングチャンピオンシップ」(BG3、2歳産駒特別選抜)を行い、9頭中3番人気のホクショウバンク(牡2歳、岡田定一調教師、鈴木恵介騎手)が混戦を制し、2歳路線3冠に王手をかけた。タイムは1分17秒(馬場水分8.1%)。2着には1番人気のキタノタイショウ(牡2歳、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)が入った。

     ヤングチャンピオンシップは前身のヤングクラウンズカップが今年から重賞に格上げ。ナナカマド賞(9月)、イレネー記念(来年3月)と合わせて3歳路線3冠レースの1戦に数えられる。

     この日は朝から降り続けた雪のため馬場が軽くなり、レースは速いペースで展開。紅一点のタワノアヤカ(牝2歳、久田守調教師、阿部武臣騎手)が先頭で第2障害を下りるが、2番手で障害を下りたホクショウバンクが鈴木騎手の手綱さばきで勢い良くスパートをかけると、残り40メートル付近で抜き去り逃げ切った。鈴木騎手は「速すぎてつらいかと思ったが、馬がよく頑張ってくれた」とレースを振り返った。

     網走産駒のホクショウバンクは4月に行われた第1回能力検査で一番時計をたたき出すと、デビュー戦で勝利。その後も順調に勝ち星を重ね、ナナカマド賞も制している。11月30日の北見産駒特別で勝利してヤングチャンピオンシップへの出場を決めると、約1カ月間レースを離れてこの日に照準を合わせていた。3冠がかかるイレネー記念に向けて岡田調教師は、「生来の競走能力がとても高い馬。鍛えるというより調子を崩さないように管理することが大事」と話し、気を引き締めていた。

     今年最後の開催日となったこの日は、最終レース発走前に騎手がコース前に整列。藤本匠騎手が代表して、ファンに向けて今年1年の応援に感謝すると同時に、来年の活躍を誓った。(丹羽恭太)


    同年代のライバルを圧倒したライデンロック

     ばんえい十勝は28日、3歳馬最強を決める重賞レース「第37回ばんえいダービー」(BG1)を行い、2番人気のライデンロック(牡3歳、千葉均調教師、尾ケ瀬馨騎手)が圧倒的な力の差を見せつけて優勝。ばんえい大賞典(8月)と合わせて3歳路線2冠を達成した。タイムは2分1秒3(馬場水分4.7%)。6連勝の期待がかかっていたカイセテンザン(牡3歳、坂本東一調教師、阿部武臣騎手)が2着、3歳牝馬3冠のニシキエース(牝3歳、金田勇調教師、松田道明騎手)が3着に入った。


    3歳馬最強の座に就いたライデンロック。右から5人目が千葉調教師、7人目が田中さん。馬の左が尾ケ瀬騎手

     イレネー記念(3月)を制して当時の2歳馬最強となったオレワスゴイ(牡3歳、皆川公二調教師、藤本匠騎手)、ニシキエース、ライデンロックの3頭が人気を3分したが、終わってみればライデンロックの力が頭1つ抜け出ていた。レースはライデンロックが終始リードするかたちで展開。第2障害はオレワスゴイに1歩先に仕掛けられたが、他馬に先行を許したのはその一瞬だけだった。「800−850キロを長めに引かせて調教した」(千葉調教師)ことで磨き上げられた抜群の登坂力とスタミナで、本番では初めてとなる730キロの負担重量をものともせず、第2障害を文字通り駆け上ってオレワスゴイをパスすると、スピードは緩むことなくゴールまで駆け抜けた。

     尾ケ瀬騎手は「先行逃げ切り型で、走りたい気持ちにあふれている馬なので、うまく折り合いを付けて障害をスムーズに越えることを考えた」とレースを振り返り、千葉調教師は「まだまだこれからの馬」と来年以降のさらなる飛躍に自信をのぞかせていた。

     生産者で馬主の田中猪之助さん=後志管内共和町=は、初のダービー馬に「子供のときから素直な馬で、そのまま育ってくれている」と目を細めていた。
    (丹羽恭太)


    帯広競馬場でリッキーと触れ合う徳島と帯広の子供たち

     帯広市の観光文化姉妹都市大分市、産業文化姉妹都市徳島市の子供親善訪問団が27日、帯広競馬場や帯広の森アイスアリーナを訪れた。ばん馬との触れ合いやスケート体験を通じて、帯広・十勝の文化に理解を深めた。

     両市と帯広市は子供親善訪問団を相互に派遣しており、今回は大分から12人、徳島から9人の子供が25日に来帯した。

     この日は大分、徳島で別々に行動。徳島の一行は午前9時半、帯広競馬場に到着、市ばんえい振興室とオッズパーク・ばんえい・マネジメントの職員から、ばんえい競馬に関する説明を受けた。ふれあい動物園では、ばん馬のリッキーやミルキーにニンジンを食べさせ「大きい」と大はしゃぎ。リッキーが引く馬車にも体験乗車した。

     長町君、東君は「(ばん馬が)想像以上に大きかった。ニンジンをミルキーにあげたら、よだれがすごかった」と笑顔を見せていた。スケートも体験した。

     両市の訪問団は28日午前、離帯した。
    (中津川甫)

     帯広市は26日付で、来年度のばんえい競馬の開催日程案を農林水産省に郵送で提出した。開催日数は25開催150日間(1開催6日間)で今季と同数。ナイターは昨季並みの7開催42日間(今年度比30日減)とした。開幕日は4月25日。日没時刻にレースを行う「薄暮開催」はナイター前後の2、3開催を想定している。市は今後、日程案を基に関係機関と詳細を詰める。

     来年度のばんえい競馬は、主催者の市が開催意思を表明しており、オッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)も運営委託の継続を大筋で合意している。OPBMは経済状況の悪化に伴う経営環境の変化、中・長期にわたって安定的な運営ができる収益構造かどうかなどを見極めており、現時点で最終的な合意は保留している。

     市はOPBMの運営委託継続を前提に、開催日程案を作成し、農水省に届け出た。現時点の案では4月25日−翌年3月29日の150日間と設定。レース時刻は(1)デイ(昼間)(2)薄暮(3)ナイター−の3区分に分けた。ナイターは6月20日−9月21日の土・日・月曜日とし、今季不調だった金・土・日曜日から昨季と同じ形式に戻す。

     薄暮開催は5開催30日間(5月9日−6月15日、9月26日−10月19日)を軸に調整中。最終12レースは午後6時ごろの発走を予定している。市ばんえい振興室は「来年度は旭川と北見の直営場外発売所も移転する。今後も収益構造を見直していく」としている。

     なお今季の23日まで(開催106日間)の発売額は、79億6063万4800円(予算対比92.99%、前年対比91.25%)となっている。(中津川甫)

     帯広競馬場(西13南9)で開催中のばんえい十勝は28、30の両日、「年末プチナイター」と称して出走時間を通常より15−55分遅らせる。

     28日は午前10時半に開門。第1レースは通常より55分遅い同11時55分発走、メーンの「第37回ばんえいダービー」は午後5時25分発走。

     30日の開門は午前10時。第1レースは通常より15分遅い同11時15分に発走、メーンの「第10回ヤングチャンピオンシップ」は午後4時45分発走とする。


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