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ホクショウバンク制す ヤングチャンピオンシップ
2008年12月31日(水)

鈴木騎手の思い切りの良い騎乗で高速レースを制したホクショウバンク

 ばんえい十勝は30日、今年最後の重賞レース「第10回ヤングチャンピオンシップ」(BG3、2歳産駒特別選抜)を行い、9頭中3番人気のホクショウバンク(牡2歳、岡田定一調教師、鈴木恵介騎手)が混戦を制し、2歳路線3冠に王手をかけた。タイムは1分17秒(馬場水分8.1%)。2着には1番人気のキタノタイショウ(牡2歳、服部義幸調教師、大河原和雄騎手)が入った。

 ヤングチャンピオンシップは前身のヤングクラウンズカップが今年から重賞に格上げ。ナナカマド賞(9月)、イレネー記念(来年3月)と合わせて3歳路線3冠レースの1戦に数えられる。

 この日は朝から降り続けた雪のため馬場が軽くなり、レースは速いペースで展開。紅一点のタワノアヤカ(牝2歳、久田守調教師、阿部武臣騎手)が先頭で第2障害を下りるが、2番手で障害を下りたホクショウバンクが鈴木騎手の手綱さばきで勢い良くスパートをかけると、残り40メートル付近で抜き去り逃げ切った。鈴木騎手は「速すぎてつらいかと思ったが、馬がよく頑張ってくれた」とレースを振り返った。

 網走産駒のホクショウバンクは4月に行われた第1回能力検査で一番時計をたたき出すと、デビュー戦で勝利。その後も順調に勝ち星を重ね、ナナカマド賞も制している。11月30日の北見産駒特別で勝利してヤングチャンピオンシップへの出場を決めると、約1カ月間レースを離れてこの日に照準を合わせていた。3冠がかかるイレネー記念に向けて岡田調教師は、「生来の競走能力がとても高い馬。鍛えるというより調子を崩さないように管理することが大事」と話し、気を引き締めていた。

 今年最後の開催日となったこの日は、最終レース発走前に騎手がコース前に整列。藤本匠騎手が代表して、ファンに向けて今年1年の応援に感謝すると同時に、来年の活躍を誓った。(丹羽恭太)

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