΂񂦂\
BANEI THEATER
HOME > 2008年10月
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2017年10月(8)
2017年9月(15)
2017年8月(12)
2017年7月(9)
2017年6月(9)
2017年5月(11)
2017年4月(20)
2017年3月(19)
2017年2月(15)
2017年1月(13)
2016年12月(13)
2016年11月(13)
2016年10月(11)
2016年9月(7)
2016年8月(11)
2016年7月(11)
2016年6月(4)
2016年5月(4)
2016年4月(19)
2016年3月(16)
2016年2月(8)
2016年1月(9)
2015年12月(8)
2015年11月(10)
2015年10月(10)
2015年9月(9)
2015年8月(11)
2015年7月(12)
2015年6月(8)
2015年5月(4)
2015年4月(19)
2015年3月(19)
2015年2月(14)
2015年1月(11)
2014年12月(13)
2014年11月(8)
2014年10月(20)
2014年9月(14)
2014年8月(20)
2014年7月(14)
2014年6月(9)
2014年5月(8)
2014年4月(23)
2014年3月(25)
2014年2月(9)
2014年1月(22)
2013年12月(17)
2013年11月(23)
2013年10月(19)
2013年9月(16)
2013年8月(9)
2013年7月(15)
2013年6月(18)
2013年5月(8)
2013年4月(15)
2013年3月(20)
2013年2月(10)
2013年1月(11)
2012年12月(15)
2012年11月(18)
2012年10月(13)
2012年9月(11)
2012年8月(11)
2012年7月(8)
2012年6月(8)
2012年5月(9)
2012年4月(22)
2012年3月(21)
2012年2月(14)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • 女性騎手と交流、トークショーやエキシビションレースも [10/17]
  • ミスタカシマV牝馬20年ぶり、ばんえいナナカマド賞 [10/16]
  • ミラクルカオリ牝馬V 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会 [10/15]
  • あすナナカマド賞 2歳馬初の重賞 [10/14]
  • ばんえい十勝 14、15日に1歳馬決勝大会 予想大会も [10/13]
  • 発売額 前年比31%増 本場は落ち込み続く ばんえい前半終了 [10/10]
  • 180キロの鉄そり引く 人間ばん馬 北大陸上部が優勝 [10/10]
  • ばん馬まつり 食べて乗って 初のクイズ大会も [10/7]
  • 村上慎一調教師1000勝達成、ばんえい十勝 [9/29]
  • 禁止薬物検査結果は13頭陰性 [9/29]
  • マルミゴウカイ2冠達成 ばんえい銀河賞 [9/25]
  • ばんえいで興奮作用の禁止薬物 1頭を出走停止 帯広署に届け出 [9/24]
  • ばんえい銀河賞予想、マルミゴウカイ有力 [9/23]
  • ばんえい文化祭にぎわう グルメやイベント満喫 [9/23]
  • 23日から競馬場で多彩な催し ばんえい文化祭 [9/22]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     


    「とかちばん馬まつり」(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)が18、19の両日、帯広競馬場で開かれる。メーンイベントの人間ばん馬レースには今年から世界大会(19日、25チーム出場予定)を設け、JICA帯広の海外研修生による多国籍チーム、帯広市と姉妹都市提携を結ぶ高松市から高松商工会議所青年部チームが出場する。



     JICA帯広からは9カ国12人の研修員が2チームに分かれてエントリー。30代を中心に構成した。チーム「Winners(勝者)」は、マケドニア、フィジー、アルバニア、パプアニューギニア、サモアの研修生6人。主将のタニエラ・サイロシさん(45)=フィジー=は「日本での思い出を作りたかった。ジムで鍛えているメンバーもおり、パワーはある」と笑顔を見せた。

     「Hundred Horsepower(100万馬力)」は、中国、キューバ、マラウイ、インド出身者で構成。主将のアービンド・メーシャラムさん(41)=インド=は「いろいろな国の研修生が集まり1つのチームを作った。チームワークには自信がある」と話す。200キロ余りのそりを引く過酷なレースだが、両主将は「ナンバー1を狙いたい」と口をそろえた。

     高松商工会議所のチームは、地元の漁業者やうどん店の店主などがメンバー。騎手はミス「高松ゆめ大使」が務める。同市内の会社役員で主将の中條慎也さん(51)は「都道府県で一番小さな香川県と大きな北海道の懸け橋になりたい」と抱負を語った。




     大阪府門真市の門真なみはや高校(安井克彰校長、生徒数746人)の2年生229人が修学旅行で北海道を訪れ、16日は十勝管内の観光地を巡った。十勝を舞台に生徒たちが関心のあるコースをめぐる珍しい取り組みで、ばんえい競馬、大自然など十勝の魅力を満喫した。

     同高では得意分野の学力を伸ばすためコース選択制を採用。生徒らは「国際」「スポーツ」など6つの“エリア”(学科)別に分かれて授業を受けている。修学旅行の行き先は生徒による投票で決定。今年は奄美大島(鹿児島県)と石垣島(沖縄県)を抑え、北海道に決まった。

     15日夜に十勝入りし、十勝川温泉で宿泊。十勝では8コースを設定、スポーツエリア(26人)の生徒は鹿追ライディングパークで乗馬を体験、国際エリア(49人)の生徒は森の交流館・十勝(帯広市)で留学生と交流した。

     人文エリア(48人)の生徒は午前9時から帯広競馬場を訪問。職員から説明を受けながら馬の資料館やパドックを見て回った。帯広市の「特別嘱託職員」のばん馬リッキー号と触れ合い「すごく大きい」と目を輝かせていた。山木さんは「(ばん馬は)大きいのに、人懐こくてかわいい。大人になったらまた来て、馬券を買いたい」と笑顔を見せた。

     2日目は北見市内に泊まり、3日目は知床半島や屈斜路湖などを見学する。18日は網走監獄を訪れ、午後に女満別空港(網走管内大空町)から帰途に就く予定。
    (角田悠馬)




     今年度中の供用開始を予定している高規格幹線道路帯広・広尾自動車道の幸福IC(インターチェンジ)−中札内IC間(約6キロ)開通記念イベント、「ばん馬と走ろう!帯広・広尾道」が15日午前10時、同区間で開かれた。

     帯広・広尾道は北海道横断自動車道(道東道)から分岐する一般国道の自動車専用道路。とかち帯広空港、十勝港などの交通、物流拠点とのアクセス向上を目指しており、同区間は2005年度から整備が進められている。帯広川西−幸福間(13キロ)は06年3月に開通している。

     イベントは同自動車道早期建設促進期成会(会長・砂川敏文帯広市長)の主催。関係者、ことぶき保育所(帯広)、中札内保育所(中札内)、上札内保育所(同)の年長児ら66人が参加した。中札内村総務課出納室の知本正幸室長が園児らに「短い時間だが馬車に乗って楽しんでほしい」とあいさつ、6人の園児代表がテープカットした。子供たちが乗り込んだ馬車を「市特別嘱託職員」のばん馬・ミルキー号が引き、500メートルを往復した。

     知本室長は「(供用開始すれば)物資、人の移動に多大な効果が生まれるだろう」と話していた。
    (角田悠馬)

     ばんえい競馬を題材にしたテレビドラマの撮影が、14日から十勝管内で始まった。26日ごろまで、岩内仙峡や芽登温泉など十勝の雄大な自然を舞台に作品が制作される。

     ドラマのタイトルは土曜ワイド劇場「温泉医 ぽっかや診療所事件カルテ(7)」。松竹芸能が制作し、制作著作は朝日放送(北海道ではHTB)。ばんえい競馬の女性牧場主や殺人事件が絡む“ハートフルサスペンス”で、主演の西郷輝彦さんが温泉街に診療所を持つ医者を演じる。

     同日午後5時からは帯広市中心街の北の屋台で、事件が動き出す重要な場面を撮影。騎手役の田中健さんと厩務(きゅうむ)員役の佐野泰臣さんが迫真の演技を見せ、地域住民10人がエキストラとして参加した。

     田中さんは「十勝は自然がきれいで、空気感が違う。いいドラマになりそう」と話していた。
    (池谷智仁)

    ドラマに出演!エキストラ募集

     とかちフィルムコミッション連絡協議会は、ドラマ撮影に協力するエキストラを募集している。

     公募エキストラが参加するのは19日と24日。いずれも帯広競馬場でばんえい競馬の観戦場面を撮影する。

     19日は、午後0時半から同1時に受け付け、同2時から撮影開始。24日は午前11時半から正午に受け付け、午後1時からの撮影を予定している。受付場所は馬の資料館前。両日とも先着100人に達した段階で終了する。希望者は、名前や電話番号、参加日、参加人数を明記し、帯広観光コンベンション協会(ファクス=0155-22-8558、Eメール=koro@obikan.jp)へ申し込む。

     帯広競馬場(帯広市西13南9)で18、19の両日開かれる「とかちばん馬まつり」のメーンイベント、人間ばん馬の“出走馬”が出そろった。初開催のワールド人間ばん馬チャンピオンシップ(世界大会、19日)には、道内外から個性的な25チームがエントリー。管内市町村代表が競う「とかち大会」(18日)の勝者と合わせて、優勝と賞金100万円を競う。

     ばん馬まつりは、帯広市単独開催のばんえい十勝を盛り上げようと、経済界を中心にした「ばん馬とともに地域振興をはかる会」が主催して2年目になる。ナイター競馬の最終日に合わせて開催する。

     メーンの人間ばん馬は、ばんえい競馬用の鉄そりを引いてコースを走るイベント。女性騎手1人を含む6人1チームで行う。世界大会にはJICA帯広の海外研修員や、帯広市と姉妹都市提携を結ぶ高松市の高松商工会議所青年部がエントリー。

     道内からも、丸太を引く「人間ばん馬」で知られる網走管内置戸町のチームのほか札幌市や小樽市、根室市などから職場やスポーツの仲間でつくる意欲的な顔ぶれがそろった。午前11時半から5チームずつの予選を行い、各組で優勝したうち上位タイム4チームが決勝に進む。

     昨年に続く2回目のとかち大会は、管内市町村の代表チームで競う。優勝チームは世界大会の決勝に出場できる。今年も各地の消防署員や農業従事者ら力自慢のチームが集まった。

     そのほかに同まつり会場では、農畜産物や水産物、そば、菓子など特産品を販売する「とかち大収穫祭」を開催。人気の遊具「ふわふわドーム」も設置する。道産子の流鏑馬(やぶさめ)など、多彩な催しが開かれる。

     入場無料。問い合わせは同会事務局の帯広商工会議所(0155-25-7121)へ。
    (安田義教)

    << 前へ 1 2 3 4 次へ >>  

    表示件数 11-15  (全19件中)
    著作権 十勝毎日新聞社