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  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
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    持ち味の障害の強さを発揮したツバキダイヤ

     ばんえい十勝は19日、4歳牝馬の世代トップを決める重賞「第33回クインカップ」(BG3、オープン別定)を行い、5番人気のツバキダイヤ(林豊調教師、鈴木恵介騎手)が障害で強さを発揮、ばんえい重賞レース初出走で初タイトル獲得を成し遂げた。タイムは2分30秒0(馬場水分2.5%)。2着は3番人気のペガサスプリティー(山田勇作調教師、入澤和也騎手)だった。

     前々走(9月19日)まで2連勝、重量が上がった前走(3日)も良い内容でこなしていたツバキダイヤ。持ち前の障害の強さで中盤までの混戦を脱し、今季最後のナイター重賞をもぎ取った。


    重賞レース初出走、初制覇を遂げたツバキダイヤ。馬の左は鈴木騎手、右は馬主の林千代吉さん。左端が林調教師

     普段ツバキダイヤに乗る入澤騎手がペガサスプリティーに騎乗。初乗りとなった鈴木騎手が「重いそりを引かせ、力を付けてきた」と話すように、第2障害をひと腰で乗り越え、先に仕掛けていた1番人気エリザベスライデン(千葉均調教師、尾ケ瀬馨騎手)らをごぼう抜き。激しく追い上げるペガサスプリティーを振り切り、一気にゴールまで駆け抜けた。

     開業後初の重賞獲得となった林調教師は「今までは気持ちが先行して体力が持たず、障害で止まっても返事がなかった。胸を借りるつもりで臨んだ」と振り返り、「重賞に強い鈴木騎手とじっくりと仕上げてきた。理想的なレース展開だった」と笑顔。鈴木騎手も「地味だけど障害に強くまじめな馬。展開に流されず、持ち味を引き出せてよかった」と手応えを感じていた。(清水生)



    世界大会で優勝のカイリキオーIセイのメンバー

     19日に帯広競馬場で開かれた「とかちばん馬まつり」のメーンイベント「人間ばん馬」の世界大会は、網走管内美幌町のチーム「カイリキオーIセイ」が優勝した。

     人間ばん馬は今回、管外からも参加を募り、初の世界大会とした。前日の「とかち大会」で優勝した更別村代表を含む25チームがエントリー、決勝は後半までもつれる展開だったが、カイリキオー1世が抜け出した。

     同チームは、陸自美幌駐屯地第101特科大隊の隊員で構成。網走管内置戸町の人間ばん馬大会の常連で、勤務後に200キロのコンクリートを引く練習を積んできた。馬場に足を取られて走りにくかったが、主将の影山昌彦さん(30)は「リラックスして楽しくできたのがよかった」と勝因を語った。

     まつりを主催したばん馬と共に地域振興をはかる会の川田章博会長は2日間のイベントを振り返り、「世界大会は迫力があった。会場には子供連れの家族が目立ち、ギャンブルの場から、十勝のシンボルゾーンとしての雰囲気が出てきた」と話していた。(安田義教)



    市ばんえい振興室 来季夜間開催縮小へ
     ばんえい十勝は19日、今季のナイター開催が終了、期間中の発売額は72日間で予算対比90.63%の54億6808万7300円だった。今季はナイターを大幅に増やして売り上げ増を見込んだが、低温や天候不良などの要因で想定を下回った。市ばんえい振興室では来季に向けて、ナイターの期間を縮小する方向で検討する。

     帯広競馬場(本場)は同95.49%の14億2629万200円で、入場者数は10万7745人だった。ナイター最終日の発売額は約2カ月ぶりの9000万円台となる9133万9700円を売り上げ、本場の入場者数は「ばん馬まつり」の相乗効果で3184人(午後0時半から集計)となった。

     今季のナイターは昨年の42日から72日間に増やし、開始と終了を1カ月近く広げた。開催日も土、日、月曜日から金、土、日曜日に変更したが、当初から周知不足が指摘されるなど苦戦してきた。また5月9日からナイターを始めたため、低温の日は年配客の足を遠ざけ、町村や管外の来場者も帰宅時間の関係で競馬場に長く滞在できなかった。

     関東など他競馬場での売り上げも伸びず、直営場外の不振、物価高騰、北京五輪の影響や報道沈静化で注目度が低下したことも重なり、苦しい状況が続いた。

     ナイターの予算額を高めに見積もった半面、年末までの日中開催は低めに設定しており、今後の巻き返しがポイント。鈴木新一ばんえい振興室長は「今季のナイターでは初めて金曜に開催し、新しい客が来た側面もある。後半戦で取り返せるよう一丸となって取り組む」と話している。

     19日までの通算(78日)の発売額は59億9401万3500円(予算対比91.75%、前年対比92.12%)。(中津川甫)



    馬に代わって重たい鉄のそりを引く参加者(19日午後0時15分、帯広競馬場、金野和彦撮影)

     18日帯広競馬場で始まった「とかちばん馬まつり」(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)で19日午後、「ワールド人間ばん馬チャンピオンシップ世界大会」が開かれた。JICA(国際協力機構)の研修員や道内外から25チームが出場。優勝賞金100万円をかけ、本物さながらの熱を帯びたレースが繰り広げられた。

     人間ばん馬は昨年からで国際大会は初めて。競技は6人1組。全長200メートルの本馬場を使い、騎手の女性がスタート地点から110メートル走った後、鉄製のそり(予選210キロ、決勝240キロ)に“騎乗”。高低差1.7メートルの第二障害を含む残り90メートルを5人の男性で引いた。

     国内最遠方は香川県高松市からで、消防や自衛隊など体力自慢のチームも多数参加。肌寒い天候となったが、気迫あふれるレースに会場は大いに盛り上がった。

     決勝はタイム上位4位までのチームと、前日のとかち大会で優勝した更別村のチームも加わって行われた。
    (高田敦史)





     秋のばんえい十勝を盛り上げるイベント「とかちばん馬まつり」(ばん馬と共に地域振興をはかる会主催)が18日、帯広市内の帯広競馬場で始まった。午前中は道産子流鏑馬(やぶさめ)やステージイベントなどが催され、午後は市町村対抗の「人間ばん馬」が開かれた。ナイター開催の本レースもあり、家族連れや競馬ファンらが思い思いに秋晴れの1日を楽しんだ。19日も開く。

     昨年に続き2回目の開催で、ナイター開催最終日に合わせた。会場には管内特産品販売のテントが並び、人気遊具の「ふわふわドーム」、ヒマワリのお面作りなども人気を集めた。

     子供連れで来場した幕別町の主婦、斉藤智子さん(36)は「競馬場は子供が喜ぶイベントがあるたびに来ている。今日はふわふわドームが目当て」と話していた。カメラ片手に訪れた帯広市の無職、粒見澄男さん(76)は「人間ばん馬は迫力がありそう。明日も撮影で訪れたい」と笑顔を見せていた。

     19日は、管内外から25チームが出場する人間ばん馬の世界大会、特産品販売、吹奏楽演奏などが予定されている。同会の吉野信司副会長は「イベントを契機に北海道遺産のばんえい競馬を知ってもらいたい。子供も遊べるのでぜひ来場を」と話していた。
    (安田義教)


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