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 ばんえい十勝は17日、今季ナイター競馬の最後を飾る重賞(BG3)の第31回ばんえいプリンセス賞(3歳牝馬オープン)を行い、1番人気のペガサスプリティー(山田勇作調教師、西弘美騎手、生産者は釧路市・佐藤正人さん、馬主は帯広市・佐藤實さん)が得意のスピードできれいに逃げ切り重賞初制覇、馬主の佐藤さんにとっても悲願の重賞Vを飾りました。タイムは1分21秒9(馬場水分6・1%)。2着は4番人気のアグリタカラ(前原和信調教師、鈴木勝堤騎手)、3着は6番人気のトモエマツノ(松井浩文調教師、竹ケ原茉耶騎手)でした。

40歳代から馬主になり、オーナー歴20年を超える佐藤實さん(69歳、帯広・会社社長)は17日朝、今季13戦7勝と絶好調のペガサスプリティーを預ける山田勇作調教師に「よろしく」と電話、山田調教師は「頑張りますよ」と答えました。「スタートでもたつくクセのある馬。不安もあったんですよ」と佐藤さん。
 
佐藤さんの不安を吹き飛ばす名騎乗を見せたのは西弘美騎手。「きょうはスタートダッシュもうまくいった。第2障害を先に降りて、勝利を確信した。(馬の能力のおかげで)楽なレースをさせてもらった」。日ごろはシャイで無表情を貫く西騎手だが、絵に描いたような会心の展開に、ゴール直前には満面に笑み。勝利騎手インタビューでも晴れやかな笑顔を見せました。


 1番人気を背負っての見事な勝利。佐藤さんは「西騎手の騎乗は100%、いや110%の出来。ばんえい競馬はファンあってのもの。期待を裏切らない勝利を挙げてもらって、うれしいです」と喜びました。山田調教師は「馬の長所を出し切ってくれた。この春からこの馬を預かって、体が出来上がってきた。前走(8月26日)の時より馬体重は28キロも増えた。夏の暑さにも強い。オープン馬を目指せる馬だ」と期待を寄せていました。


重賞初制覇を遂げたペガサスプリティー。馬の左から山田勇作調教師、西弘美騎手、馬主の佐藤實さん

 (※取材した横田光俊記者コメント=ばんえいナイター今季の最終日。西弘美騎手が鮮やかな騎乗を見せてくれました。馬主さんのうれしそうなこと。西弘騎手と、馬主さんのにじみ出る笑顔を見て、改めて「ばんえいはいい」と実感。ほかの競馬、ほかのスポーツでは絶対に見られない、笑顔の質(クオリティー)なのです。)

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