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 ばんえい十勝は29日、重賞レースの第32回ばんえい大賞典(BG3、3歳オープン別定、帯広市ばんえい競馬開催執務委員長賞、生産者賞)を行い、7番人気だったプリンセスモモ(牝、久田守調教師、生産者は根室管内中標津町・宮田光男さん、馬主は同町・宮田邦子さん)が高速レースを驚異の末脚で差し切り、うれしい重賞初制覇・今季初勝利を遂げ、初騎乗の安部憲二騎手はナイターレース重賞2勝目を飾りました。タイムは1分29秒2(馬場水分5%)。

 2位は6番人気のコーネルフジ(牡、大友栄人調教師、藤野俊一騎手)が、1番人気のアローファーター(牡、高嶋紳一調教師、鈴木恵介騎手)に最終盤に逆転して入りました。馬単(10-6)は万馬券(1万6780円)になりました。


 ばんえいナイター競馬のお祭り男、安部憲二騎手が、6月24日の旭川記念(優勝馬ミサイルテンリュウ)に続く、あっと驚く”テン乗り(初騎乗)”での重賞2勝目。騎乗を終え、プリンセスモモをいたわった安部騎手は「してやったり」と笑顔が弾けました。


 これまで同号に乗ってきた大河原和雄、藤野俊一の両騎手がこのレースでほかの持ち馬に騎乗、久田守調教師は「あうんの呼吸で馬のことが分かる」という安部騎手に白羽の矢が立ちました。騎乗前に一度も触ったこともない馬でも「安部騎手は馬の顔を見れば理解できるから」(久田調教師)。この日は前日の雨で馬場が軽く、しかも、同号のばんえい重量は625舛蛤任盞擇ぁコースも10コースと有利。「速さで気を付けるのは藤野俊一騎手のコーネルフジ(2着)のみ。ほかはかわせる自信があった」(安部騎手)。

 レースは予想通りに高速展開。第2障害前まで馬群は一度も止まることなく進み、一気に障害越えに掛かるとプリンセスモモはアローファイター(鈴木恵介騎手)に続いて2番手で降りました。そこから驚異の末脚で一気に前をかわし、そのスピードに観客はどよめきました。


 勝利騎手インタビューで安部は「馬の仕上がりが良かった。馬に乗せてもらっただけ」と謙そんしましたが、久田調教師は「この馬は昨シーズン、同じメンバーのレースであと一歩で勝ちを逃してきたが、安部騎手が能力のすべてを引き出してくれた」と騎乗の腕を絶賛。



 プリンセスモモは3月ごろから歯替わりで抜歯をして、今は落ち着いたそうです。「これから体重を付けていく」(久田調教師)と3歳3冠レースの初戦を制した注目の牝馬をじっくり育てていきます。 


今季重賞初制覇を喜ぶ久田守調教師

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