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(帯広競馬場で展示する純血アラブ馬=前が子馬のカリーマ号、後ろが母馬のアバスパシャ1-13号=と旋丸さん)

 ばんえい競馬を支援する民間組織「とかち馬文化を支える会」(柏村文郎代表理事)は28日午後1時10分から同5時45分まで、帯広競馬場(市内西13南9)で、十勝の多彩な馬文化を紹介する第一弾のイベント「ピュア・アラビアンホース・フェア」を開きます。

 世界で最も美しく聡明で持久力のある貴重な純血アラブ馬は、耐久乗馬(エンデュランス)先進地の十勝で国内最多の飼養頭数があります。同馬の繁殖・普及に取り組む日本純血アラブ馬協会(代表は芽室町在住の作家・旋丸巴さん)が同フェアを主管、ばん馬とともに、十勝が誇る純血アラブ馬の魅力を展示・馬車・パレードで伝えます。

 十勝はばん馬の最大の産地であるほか、馬場馬術競技、エンデュランス競技、ウエスタン乗馬や障がい者乗馬の活動なども盛ん。「馬文化を支える会」は、競馬場を拠点に管内の優れた馬文化・活動を紹介する計画で、今回はその手始めとなります。

 純血アラブ種はアラビア半島で2000年かけてつくられ、サラブレッドの元になった品種。現在、全国で約40頭、そのうち約半数以上が十勝で飼養され、アラブ首長国連邦から日本に寄贈されたカウントチャイナダハール号などの名馬も管内で飼われています。

 28日のフェア(午後1時10分から同5時45分までに予定)では、同号や旋丸代表が飼養するアバスパシャ1-13号、今年生まれた子馬のカリーマ号など6頭を紹介、2人乗りの馬車を運行、展示コーナーでは同協会のマグカップ、ジャンパー、ハンカチなどのグッズも販売します。午後5時15分からは、ばんえい競馬の第6レース後にアラブ馬6頭のパレードも実施。

 馬文化を支える会の理事でもある旋丸・同協会代表は「世界で最も美しい、本物のアラブ馬に会える機会は少ない。競馬場に来て、ぜひ触れてほしい」と呼び掛けています。支える会は8月にウエスタン乗馬のショー、9月には十勝の農業を支えた馬耕の実演も競馬場で計画しています。


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