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ENTRY エントリー
  • ナカゼンガキタが重賞初制覇 ばんえいオークス [12/4]
  • コウシュハサマー有力 ばんえいオークス [12/2]
  • オイドン号引退 種牡馬に [11/28]
  • ファンや馬、家族らに「ありがとう」 大河原騎手インタビュー [11/27]
  • 人気ジョッキー大河原和雄騎手の引退セレモニー [11/27]
  • センゴクエース逆転勝利、ばんえいドリームエイジ杯 [11/27]
  • ばんえいドリームエイジカップ予想 [11/25]
  • 26日大河原騎手とオイドン号の引退セレモニー ばんえい十勝 [11/25]
  • ばんえい大河原騎手、調教師免許試験に合格 [11/18]
  • ばん馬の足元も冬仕様 蹄鉄付け替えシーズン [11/16]
  • カレンダーで十勝発信 [11/13]
  • ブルーオーシャン4歳女王に ばんえいクインカップ [11/13]
  • ブルーオーシャン有力 あすクインカップ [11/11]
  • ばんえい冬支度 コースの砂障害を撤去 [11/7]
  • コウシュハサマー重賞初制覇 ばんえい菊花賞 [11/6]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
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     16日から始まるばんえい十勝のナイター競馬で発売が開始されるランチボックス型弁当「ばんえい十勝観戦BOX」(700円)の発表・試食会が11日午後5時半から帯広競馬場で行われました。十勝産の食材にこだわったベーグルサンドイッチ、オリジナル予想紙などが入ったボックスで、味も話題も満載に仕上がりました。


     ばんえい競馬の応援活動に打ち込む旅の情報誌「じゃらん北海道発」のヒロ中田編集長が発案、ホテル日航ノースランド帯広(高山裕二総支配人)が製造、予想紙は芽室町在住の作家・旋丸巴さんと古林英一・北海学園大教授が執筆します。

     ボックスの中味は十勝産小麦で焼いたベーグル(語源は馬のあぶみ)のサンドイッチ2種類(道産ロースハム・幕別産モッツァレラチーズのサンドと、士幌産男爵イモのポテトサラダサンド)、十勝スイーツ(道産ブルーベリージャム、十勝産クリームチーズなどを挟んだニンジン型クレープ)、よつ葉牛乳と、当日のメーンレースの勝ち馬のオリジナル予想紙、同ホテルのキャラクターグッズ(ブタのぬいぐるみ)が当たる券(毎日1つ)。同競馬オリジナルのウーロン茶1缶も付きます。

     16日から9月17日までのナイター開催日(午後1時10分開場)のうち土曜日・日曜日・祝日に競馬場1階飲食コーナーで販売します。1日限定50-100個の販売。

     発表会では中田編集長が「ばんえい十勝のテーマは食との連動。食材にこだわり、単なる弁当ではないユニークなボックスになりました」と説明、高山総支配人と目黒憲二・宴会料理長は「パンの力強さと馬の力強さを表現しました」、予想紙を執筆する旋丸さんは「予想もうまいと言われるようにしたいです」と決意表明。試食では十勝産小麦のベーグルのもちもち感と味わいなどが大好評でした。


    「十勝産の食材を生かして、おいしく仕上げました」と目黒料理長


     16日から帯広競馬場(市内西13南9)で始まる初のナイターに向けて、迫力のあるポスターが2種類完成しました。写真撮影のためにばんえい調騎会(服部義幸会長)が協力、夜間レースを実際に行って作り上げた力作です。

     ポスターはいずれもB2判(縦72・8センチ、横51・5センチ)で、1つは「野戦」の大文字が踊り、月をバックに、横一線で障害を駆け下りた馬群の迫力を表現。もう一つは「ばんえい十勝ナイトレース」の文字を中心に馬・騎乗の姿をコラージュした作品。当初は1つに絞る予定でしたが、「どちらのポスターも出来がいい」(主催者)と両方を採用しました。

     写真は5月28日午後8時から、夜の競馬場で実際にレースを行って撮影、複数のカメラマンが競い合い、地面すれすれからも写した作品はいずれも名作で、競馬同様に競い合った結果に生まれた2つのポスターは完成度が高いものです。各1500枚のポスターは競馬場、帯広空港、JR帯広駅、各ホテルなどに掲示される予定です。


     ばんえい競馬最高峰の重賞レース・ばんえい記念で史上初の4連覇の偉業を成し遂げ、史上7頭目の収得賞金1億円を達成した十勝産駒のスーパーペガサス号(牡11歳)が5月に死去していたことがこのほど明らかになりました。関係者は史上最強馬の死去を悼んでいます。

     スーパーペガサス号は帯広の三井宏悦さん生産。馬主は帯広・大友榮司さん、調教師は大友栄人さん。1998年初出走で、同年8月初勝利。99年のばんえい大賞典(北見)で重賞初挑戦で勝利、北見記念、岩見沢記念の連覇を遂げ、中でもばんえい記念は2003年から06年まで4連覇。生涯成績は155戦42勝、収得賞金は1億73万9000円。

     同号は昨年3月のばんえい記念を制した後、06年度は旭川で2レースに出走、5月28日を最後に引退しました。裂蹄(れってい)から体調を崩して帯広で療養を続け、復活して種牡馬(しゅぼば)としての活躍を期待する声が高かったのですが、願いがかなわず今年5月1日に死去しました。

     競馬業務受託のオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM)は「ファンがお別れをできるように追悼写真展の開催を検討しています」としています。

     ばんえい記念の史上最強馬だったスーパーペガサス号。素晴らしいあの走りがまぶたに焼き付いています。どうか安らかに!



     16日から始まる初のナイターばんえい競馬に向けて、9日午後7時半から照明のテストを兼ねた走路開放が行われました。

     何と、何と、コース沿いに30本の樹木型のイルミネーションが林立、発走ファンファーレとともに点滅!レースに合わせて光の演出がなされます。この日の午前3時までかけて照明施設を設置したうわさのイルミネーションが初めて姿を現し、走路開放のレースに臨んだ騎手たちは「すごい」「わくわくした」と大興奮。馬も気合を入れて走りました。照明に浮かび上がる馬の美しいこと!


     この劇場空間の素晴らしさは、ぜひナイター競馬に出掛けて体験してください。ナイター競馬の詳細は近く発表の予定です。


     照明の具合を、騎手も参加して詳細に検討、さらに改善する予定です。


     ばんえい十勝の開幕後2つ目となる新設重賞レースの第1回柏林賞(帯広市長賞、4歳オープン)が帯広競馬場で行われ、70歳の馬主・宮本康弘さん(札幌)が自ら調教を重ねて連勝街道をひた走る1番人気のマルミシュンキ(牡4歳、今井茂雅調教師、松田道明騎手、生産者は滝上町・芝桜高橋牧場)が今季初出走で見事に優勝、16戦15勝(重賞は2勝目)、帯広では負けなしの9連勝を飾り、新生競馬に伝説の名馬が登場しました。

     2着はホクショウダイヤ。十勝毎日新聞予想(バンエイ金太郎社提供)はまたも的中。

     馬主・宮本康弘さん(70歳、札幌・株式会社宮本ふとん店社長)が自ら札幌市内の牧場で調教を重ねるマルミシュンキ。宮本さんは家業のふとん店で小さいときから馬を扱ってきました。「昔は結婚式の祝いで花嫁を馬に乗せた。ふとんの景品の薪(まき)も馬で運んだ。調教は自分の手で毎日必ず行う」。北海道の商業者もばん馬とともに生きてきた歴史の見本です。

     屋号の「マルミ」を冠したマルミシュンキも新馬の能力検査前から鍛え、2005年4月のデビュー後も、たびたび札幌南区の牧場で長期の休養・調教を行ってきました。帯広では昨年1-3月にイレネー賞など4連勝、約11カ月間は出走を控えて今年2-3月に4連勝、その後約2カ月の休養・調教と、慎重に出走させては勝たせてきました。出走数は今レースのほかの馬が39〜73回になるのに対し、これで16戦目と少ないのですが、負け(7着)は05年9月の1回のみという強さ。

     宮本さんは4月の統一地方選挙で応援に飛び回り、その中でも調教を「1日も休まなかった」といい、その過労で倒れました。その思いを背負ってのレースに「負けるわけにはいかない」と今井調教師は松田騎手とともに万全の態勢で臨みました。


     松田騎手は第2障害で先に仕掛けたメジロショウリキを難なく抜いてトップで降り、走りたがる馬を見事に御して完勝。必勝のプレッシャーに耐えての松田騎手の名騎乗に今井調教師は「ご苦労!」とねぎらいました。


     勝利騎手インタビューで松田騎手は「歴史に残る名馬にしたい」と宣言。今井調教師は「大事に使い、土をつかせたくない」と連勝を誓いました。

     宮本さんは「根性がある馬。つらいこともあるだろうが、馬も期待に応えてくれた」と厩舎(きゅうしゃ)に戻る愛馬を優しく見送り、騎手・調教師に恵まれての勝利に「本当にありがたい」と感謝しました。


    表彰式で砂川敏文市長から馬着を贈られ笑顔の馬主・宮本康弘さん


    今季初参戦で重賞2勝目を飾ったマルミシュンキ。馬の右が馬主・宮本康弘さん、同3人目が今井茂雅調教師

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