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新生ばんえい競馬が、開幕4日目についにやりました。売り上げ1億429万円!この日は初の重賞「ばんえい十勝オッズパーク杯」に強豪馬がずらりとそろい、場内では初心者に馬券購入を教えるコーナーを急きょ設けるなど、一気に「売り上げ増」ムード。第1回オッズパーク杯は前年度リーディングジョッキー鈴木勝堤騎手の名騎乗でカネサブラック(村上慎一調教師)勝利。おめでとうございます。 ホントに今日は、レースが面白かったです。馬主さん・調教師・騎手・厩務員の皆さんの努力の成果です。あすもよろしく。 鈴木勝堤騎手の勝利インタビュー カネサブラックは重賞3つ目です
右から矢野アナウンサー、佐藤騎手、竹ケ原騎手、谷調教師、赤見千尋さん 新生ばんえい競馬開幕4日目のイベントとして、4月30日に女性騎手・調教師、若手騎手のトークショーがレースの合間に行われ、今季に向けての抱負などをファンに語り掛けました。 フリーアナウンサー矢野吉彦氏を司会に迎えて午後1時45分から女性騎手・調教師編、同3時から若手騎手編の2回開催。 女性編では佐藤希世子騎手が「騎手として結果が出た時がうれしい。(観客には自分の騎乗を見に)1度、2度、3度と何度も競馬場に来てほしい」、竹ケ原茉耶騎手は「茉耶(まや)頑張れ、と声援を受けるとうれしい。負けても温かく見守って」、今季好調の谷あゆみ調教師は「全部を含めて、ばんえい競馬が存続の日を迎えられたことがうれしい。昨年の25勝にもうひと息、頭を乗せられるようにしたい」と決意を述べました。 若手騎手編では鈴木恵介騎手が「今年も100勝できるように頑張る」、浅田達矢騎手が「どのレースも自分なりに頑張るので応援よろしく」と語りました。 左から浅田達矢騎手、鈴木恵介騎手
終盤、乙井海斗君(左)が追撃、差しきる 帯広競馬場でばん馬が走る本コースを使って、子供たちが走る初の「ばんえい子供リレー」が4月30日午後2時25分から行われ、帯広市内の小学生4チームが出場、稲田小のミニバスケットボールチームで活躍する3人組「おとときチーム」=乙井(おとい)風斗君・3年、田代季(とき)君・同、乙井海斗君・4年=がゴール前の見事な逆転で優勝を飾りました。 優勝した「おとときチーム」の(左から)乙井風斗君、田代季君、乙井海斗君
初の日曜日を迎え、午前9時40分の開門前には長蛇の列。場内は家族連れであふれかえり、大変な熱気でした。この日の入場者数は3288人にも達しました。 発売額も好調、第11レース、第12レースには遂に1000万円台。総額8970万6700円と予算比12・52%増。3日連続で予算をクリアしました。 場内では子供たちが親と一緒に「●番行けー!」と大興奮、障害を登れない新馬にも「立て、立て、頑張れー」と応援。ベテランのファンが、若い女性たちに馬券の買い方を教えるなど、これは、ばんえいならではの優しい交流です。リッキー馬車が通るたびに、あちこちから「リッキー!」の声。新生ばんえい競馬は、確実に変わりました。開幕ダッシュ、大成功です。あしたも競馬場に行こう! リッキー馬車には鈴なりのお客さん。服部義幸調教師が左にぶら下がって笑顔 ぼくは砂遊びだ。エキサイティングゾーンでは子供たちの砂遊びが盛んでした
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