初の日曜日を迎え、午前9時40分の開門前には長蛇の列。場内は家族連れであふれかえり、大変な熱気でした。この日の入場者数は3288人にも達しました。
発売額も好調、第11レース、第12レースには遂に1000万円台。総額8970万6700円と予算比12・52%増。3日連続で予算をクリアしました。
場内では子供たちが親と一緒に「●番行けー!」と大興奮、障害を登れない新馬にも「立て、立て、頑張れー」と応援。ベテランのファンが、若い女性たちに馬券の買い方を教えるなど、これは、ばんえいならではの優しい交流です。リッキー馬車が通るたびに、あちこちから「リッキー!」の声。新生ばんえい競馬は、確実に変わりました。開幕ダッシュ、大成功です。あしたも競馬場に行こう!
リッキー馬車には鈴なりのお客さん。服部義幸調教師が左にぶら下がって笑顔
ぼくは砂遊びだ。エキサイティングゾーンでは子供たちの砂遊びが盛んでした