4月から帯広競馬場で始まる新生ばんえい競馬の業務を受託する「オッズパーク・ばんえい・マネジメント」(OPBM、本社・東京、藤井宏明社長)は19日、一般・特別・重賞の各競走で使うファンファーレ3作品の公募を始めました。採用曲の賞金は各10万円。開幕日の同27日に授賞式を行い、陸上自衛隊第五音楽隊の生演奏で披露する予定。
同社はファンや関係者のアイデアを取り入れ「全員参加型」の同競馬を目指しており、ファンファーレ公募はその第1弾。「ばんえい競馬が新しくなったと感じてもらえる目玉を」(藤井社長)と考えて実施します。
ファンファーレ曲は一般・特別・重賞競走で流す各1曲の計3作品で、10〜20秒程度のメロディー。未発表のオリジナル作品に限り、応募資格はプロ・アマ、在住地などを問わない。応募作品の著作権・使用権は同社に帰属する。
応募期間は3月末まで。作品の楽譜に住所・氏名・年齢・連絡先を記載した紙を添え、可能な限り音楽テープ、CD、DVDなどの記録メディアに曲を録音して同封すること(楽譜・記録メディアは返却しない)。応募先は〒105・7312、東京都港区東新橋1の9の1、オッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社「ファンファーレ募集係」へ。問い合わせは電話03-6889-1622(平日の午前10時〜午後5時)。