΂񂦂\
BANEI THEATER
HOME > 2007年12月
CATEGORY カテゴリー
BACKNUMBER バックナンバー
2017年10月(8)
2017年9月(15)
2017年8月(12)
2017年7月(9)
2017年6月(9)
2017年5月(11)
2017年4月(20)
2017年3月(19)
2017年2月(15)
2017年1月(13)
2016年12月(13)
2016年11月(13)
2016年10月(11)
2016年9月(7)
2016年8月(11)
2016年7月(11)
2016年6月(4)
2016年5月(4)
2016年4月(19)
2016年3月(16)
2016年2月(8)
2016年1月(9)
2015年12月(8)
2015年11月(10)
2015年10月(10)
2015年9月(9)
2015年8月(11)
2015年7月(12)
2015年6月(8)
2015年5月(4)
2015年4月(19)
2015年3月(19)
2015年2月(14)
2015年1月(11)
2014年12月(13)
2014年11月(8)
2014年10月(20)
2014年9月(14)
2014年8月(20)
2014年7月(14)
2014年6月(9)
2014年5月(8)
2014年4月(23)
2014年3月(25)
2014年2月(9)
2014年1月(22)
2013年12月(17)
2013年11月(23)
2013年10月(19)
2013年9月(16)
2013年8月(9)
2013年7月(15)
2013年6月(18)
2013年5月(8)
2013年4月(15)
2013年3月(20)
2013年2月(10)
2013年1月(11)
2012年12月(15)
2012年11月(18)
2012年10月(13)
2012年9月(11)
2012年8月(11)
2012年7月(8)
2012年6月(8)
2012年5月(9)
2012年4月(22)
2012年3月(21)
2012年2月(14)
2012年1月(9)
2011年12月(16)
2011年11月(7)
2011年10月(16)
2011年9月(21)
2011年8月(13)
2011年7月(7)
2011年6月(15)
2011年5月(9)
2011年4月(29)
2011年3月(23)
2011年2月(17)
2011年1月(34)
2010年12月(33)
2010年11月(18)
2010年10月(31)
2010年9月(30)
2010年8月(24)
2010年7月(24)
2010年6月(19)
2010年5月(11)
2010年4月(27)
2010年3月(37)
2010年2月(29)
2010年1月(38)
2009年12月(31)
2009年11月(19)
2009年10月(26)
2009年9月(21)
2009年8月(15)
2009年7月(17)
2009年6月(23)
2009年5月(16)
2009年4月(25)
2009年3月(20)
2009年2月(16)
2009年1月(17)
2008年12月(21)
2008年11月(8)
2008年10月(19)
2008年9月(3)
2008年8月(2)
2008年7月(2)
2008年6月(5)
2008年5月(1)
2008年4月(5)
2008年3月(2)
2008年2月(12)
2008年1月(14)
2007年12月(12)
2007年11月(5)
2007年10月(3)
2007年9月(10)
2007年8月(2)
2007年7月(6)
2007年6月(22)
2007年5月(39)
2007年4月(54)
2007年3月(33)
2007年2月(19)
ENTRY エントリー
  • 女性騎手と交流、トークショーやエキシビションレースも [10/17]
  • ミスタカシマV牝馬20年ぶり、ばんえいナナカマド賞 [10/16]
  • ミラクルカオリ牝馬V 全道祭典ばんば1歳馬決勝大会 [10/15]
  • あすナナカマド賞 2歳馬初の重賞 [10/14]
  • ばんえい十勝 14、15日に1歳馬決勝大会 予想大会も [10/13]
  • 発売額 前年比31%増 本場は落ち込み続く ばんえい前半終了 [10/10]
  • 180キロの鉄そり引く 人間ばん馬 北大陸上部が優勝 [10/10]
  • ばん馬まつり 食べて乗って 初のクイズ大会も [10/7]
  • 村上慎一調教師1000勝達成、ばんえい十勝 [9/29]
  • 禁止薬物検査結果は13頭陰性 [9/29]
  • マルミゴウカイ2冠達成 ばんえい銀河賞 [9/25]
  • ばんえいで興奮作用の禁止薬物 1頭を出走停止 帯広署に届け出 [9/24]
  • ばんえい銀河賞予想、マルミゴウカイ有力 [9/23]
  • ばんえい文化祭にぎわう グルメやイベント満喫 [9/23]
  • 23日から競馬場で多彩な催し ばんえい文化祭 [9/22]
  • LINK リンク
    ばんえい十勝 オフィシャルサイト
    ばんえい金太郎
    ばんえい十勝サポート推進会議ホームページ
    ばんえい競馬情報局
    ばん馬のいる風景 -BANEI Photo Gallery-
    ばんえい競馬に関するニュース一覧
    社団法人ばんえい競馬馬主協会
    “世界でひとつ”ばんえい競馬の診療所
    マイとかち ばんえい十勝
    ばんえい競馬馬主協会、イベント本部の活動日記!
    「がんばれ!ばんえい競馬」応援企画回想中!
    がんばれ!ばんえい競馬
    のよのよ in Zの悲劇?!
    栄冠ステーブル
    地方競馬に行こう!
    日々の覚え書き
    つづけよう!ばんえい競馬
    とかち馬文化を支える会
    世界で唯一のばんえい競馬-帯広市
    Odds Park
    ソフトバンクプレイヤーズ

    WEB TOKACHI 十勝毎日新聞社

    SEARCH 検索


    ばんえい十勝劇場内
    WEB全体

    Powered by Google


     

     十勝の子供たちにクリスマスを楽しんでもらうばんえい競馬初のイベントが23日、帯広競馬場で盛大に行われ、場内は元気な歓声にあふれました。騎手たちはサンタクロースの格好で徹底サービス、模擬レースに子供が同乗する「クリスマスちびっこばんえい」も2レースが行われ、申し込み多数のため抽選で選ればれた10人の小学生が、ばん馬のスピードを味わいました。
     
     競馬を主催する市、運営するオッズパーク・ばんえい・マネジメント(OPBM、藤井宏明社長)、NPO馬文化を支える会(代表理事・柏村文郎帯畜大教授)、ばんえい調騎会(服部義幸会長)が協力して実施。競馬場は午前中から続々と子供たちが両親、おじいちゃん・おばあちゃんらと一緒に来場、大勢の家族連れでにぎわいました。 


     赤い帽子と白いひげ、足も赤い布をまいた人気馬リッキー号の「クリスマス馬車」は大人気。


    細川弘則騎手サンタの馬車に乗って、子供たちは大喜び


    ポニーのサンタ馬車は超かわいい

     とかち馬文化を支える会はスタンド前で子供たちにプレゼントを渡す催しを2回、場内でゲーム大会を3回開きまました。

    安部憲二騎手かちびっこたちにプレゼント


    入澤和也騎手もサンタの帽子を被ってプレゼント


    騎手たちからプレゼントをもらった子供たちは格好いい騎手たちと記念撮影


     模擬レース同乗には23人の小学生が申し込み、抽選で10人が体験。鈴木勝堤騎手が操るシュンライズ号に同乗した井出大地君(森の里小5年)は「ばんえいのソリは速い。ガクンガクンとして乗るのが大変だったけど、面白かった。競馬場は楽しい」と笑顔。鈴木騎手は「頑張ったね」と、大きなプレゼントの袋を渡しました。





    驚異の末脚で圧勝、ゴールを飾るニシキガール(大河原和雄騎手)

     ばんえい十勝は9日、今季初の最高グレード重賞BG1で、3歳牝馬オープン3冠レースの最終戦となるソメスサドル杯第32回ばんえいオークスを行いました。前季の黒ユリ賞(2月)を制している2番人気のニシキガール=門脇税調教師、大河原和雄騎手、馬主は網走管内湧別町・仙頭富萬さん、生産者は同管内滝上町・芝桜高橋牧場、担当厩務(きゅうむ)員は佐々木友一さん=が驚異の末脚で逆転、終盤は独走となって圧勝し、定量(ばんえい重量660キロ)戦で実力を示しました。タイムは2分16秒1(馬場水分2・6%)。2着には4番人気のヒカルアサヒ(長部幸光調教師、藤本匠騎手)、3着には6番人気のエリザベスライデン(岡田定一調教師、松田道明騎手)が入りました。
     
     ばんえい競馬が最高潮を迎えた冬季の先陣を切るBG(ばんえいグレード)1の重賞レース。この大一番で場内を盛り上げたのはプロの業師たちが連係して育て上げたニシキガールでした。圧勝劇に大河原和雄騎手は「スタッフみんながそろって取り組んだおかげ」と満足そう。
     10月に厩舎(きゅうしゃ)変更、所属した門脇厩舎では「まず休ませて、体をつくった」と門脇税調教師。「なかなか食べない馬で、食べさせるのに一番苦労した」と佐々木友一厩務員。


    ニシキガールと担当する佐々木友一厩務員

     徐々に体重が増え、障害越えのトレーニングを、レース前の早い時期から大河原騎手が取り組みました。菊花賞(11月4日、7着)で重量680キロを体験させ、前走の一般競走(同18日)で1着。体重はさらに25キロ増えて1035キロ、絶好調でオークスを迎えました。

     「万全に仕上げてくれた。馬に任せて、行きたかったら行け」(大河原騎手)という騎乗で決戦に臨みました。勝負どころの第2障害はアグリタカラ(鈴木勝堤騎手)が真っ先に降り、ヒカルアサヒに続いてニシキガールは3番手。しかし「流れが速く、ほかの馬は後で止まった」(同騎手)と先行馬が減速、マイペースを貫いた1コースのニシキガールは一度も止まらずに残り約35メートルで先頭に立ち、あとは独走。流れるような走りとそれを生かす騎乗に場内は沸きました。

     「ただただ、うれしいのひと言。苦労が報われた」と佐々木厩務員。門脇調教師は「降りたら速い馬。体重がないと、この(ばんえいの)重さでは坂を上がれないからね。まだまだ良くなりますよ」と、3歳牝馬の頂点に立った馬をさらに育てていきます。


    自身の今季重賞初制覇を喜ぶ門脇税調教師


    勝利騎手インタビューを受ける大河原和雄騎手は今季初の重賞制覇


    今季重賞初制覇のニシキガール(馬の右が門脇税調教師、同左が大河原和雄騎手)


    << 前へ 1 2 3   

    表示件数 11-12  (全12件中)
    著作権 十勝毎日新聞社