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2008年2月20日(水) |
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22日「夕張国際学生映画祭」で上映 |
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早稲田大島野さん作品 審査を突破、上位8本に 夕張市で22日から3日間開かれる「夕張国際学生映画祭2008」(実行委員会主催)で、ばんえい競馬の人気馬ミサイルテンリュウを題材としたドキュメンタリー映画「人馬一体〜ミサイルテンリュウ 砂地の頂へ〜」(27分)が上映される。早稲田大学3年の島野貴之さん(23)による作品で、約130本が集まった「国内学生映画AWARD」の1次、2次審査を見事突破。22日に上映される上位8本に選ばれた。 同作品は島野さんが一昨年8月に岩見沢競馬場で、昨年3月に帯広競馬場で計1カ月ほど撮影。騎手や調教師、厩務(きゅうむ)員らへ丹念に取材し、躍動感ある映像を通して「ばんえい競馬の素晴らしさを広めたい」との思いが込められている。 同映画祭は夕張市内のゆうばりホテルシューパロで開かれ、世界各国の学生映画など約40本を上映。同AWARDでは日本各地から寄せられた学生映画のナンバーワンを決める。当日上映される8本は、公式ホームページで作品を視聴した人によるインターネット投票や審査員選考で決まった。映画祭期間中にグランプリ、準グランプリが決まる。 島野さんの作品は22日午後3時10分から上映される予定で、本人による舞台あいさつもある。島野さんは「できれば賞を取りたいが、(ばんえい開催の)北海道の映画祭で多くの人に見てもらえることが何よりうれしい」と喜びをかみしめている。 (松村智裕) |
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