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2007年1月28日(日) |
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“再生”の象徴に ばんえい競馬 |
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今季に急増111回数える ばんえい競馬の帯広開催で、個人が1万円(または同相当額の副賞)提供で冠レースとできる「個人協賛競走」が今季すでに111回となり大人気だ。27日には全12レース中、半分の6レースが同協賛競走となり、「結婚3周年記念」「祝!還暦いつまでも元気でね記念」「頑張れ!ばんえい」などのレース名で帯広競馬場を盛り上げた。応募者は表彰式で賞の授与役を務め、騎手やきゅう務員に賞を渡して優勝馬と記念撮影。「存廃問題が浮上してから増えた。道外からも応募が続々、これを機に帯広に旅行に来て初めてばんえいに触れるファンも多い」(道市営競馬組合)と、同競馬の帯広存続に向けて“ファン参加型”に新しく生まれ変わりつつある同競馬の象徴になっている。 個人協賛レースは2005年12月に第1回が行われ、昨シーズンは13回。昨年秋に存廃問題が浮上してから一気に応募が増え始め、同12月には計20回、今月も27日までに24回と増え続ける。今後の申し込みも3月25日までに16件と好調で、さらに増える勢いだ。
個人協賛の申し込み・問い合わせは道市営競馬組合企画・広報担当(0166・25・9090)へ。 (横田光俊、折原徹也) |
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