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2003年2月14日(金) |
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2003年度公立高入試出願変更状況
公立高校出願変更後の状況 |
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芽室は増加1.5倍
11校12学科で定員割れ 道教委は14日、2003年度公立高校入試の出願変更後の出願状況を発表した。十勝管内では当初、競争倍率が1・5倍だった帯広柏葉の志願者数が45人減り1・3倍となった。帯広三条では競争倍率が0・1ポイント上がり1・3倍となるなど、第1学区で出願に変動が見られた。(佐藤いづみ) 出願変更は、出願状況の発表日翌日の1月29日から2月4日まで道教委が受け付けた。管内の全日制では3160人の定員の中、当初より1人増で競争倍率は1・1倍と変化はなく、定時制は85人と当初の出願者数と全く同数だった。 第1学区では、当初の競争倍率が1・5倍と普通科で最も高かった帯広柏葉は45人が志願変更し、0・2ポイント下がった。帯広三条は最終的に9人増えたが、新たに41人が出願し32人が他校へ流れるなど、志願者の動きが最も顕著に出た。 帯広緑陽では変更後11人増えたが、29人が新たに出願、18人が他校へ出願変更。芽室でも新たに24人が出願、10人が他校に流れた結果、当初倍率より0・1ポイント上がり、競争倍率が1・5倍となった。 第2、3、4学区では新得が3人、足寄が各1人、浦幌が3人とそれぞれ増えたほか、総合学科では清水が1人、池田で2人減ったが、いずれも競争倍率に変化はなかった。管内の全日制で定員割れしたのは11校12学科。最も競争倍率が低かったのが、上士幌の0・5倍だった。 この後、公立高の推薦入試で不合格となった受験生の再出願受け付けが21日から25日正午まで行われる。28日午前11時に道教委から最終出願の状況が発表される。学力検査は3月5日。
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